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書籍・雑誌

2018年11月 5日 (月)

地元フリーペーパー「井」15号が出来ました

待ちに待った地元フリーペーパー「井」、

イイトコ イイコト イイモノ 15号が出来ました。

諸般の事情がございまして、前号からだいぶ経って

しまいました。

私の設計事務所も前号から引き続き、広告掲載を

していただきました。

一昨日、石神井公園の野外ステージで開催された

「森のJAZZ祭」でも配布されたようなのですが、

お目に留まりましたら、手に取ってみてください。

宜しくお願いいたします。

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2018年4月12日 (木)

「京都人の密かな愉しみ」が楽しみな東京人

私が毎回楽しみにしているテレビ番組があります。

それは、BSプレミアムで不定期に放送されている

京都人の密かな愉しみ」というタイトルの番組で、

5回の放送にわたる1stシーズンが終了して、現在は

2ndシーズンに入っています。

(※明後日14日(土)の夜9時~11時まで2ndシーズン

の最新作が放送されます。)

私はこの番組が大好きで、再放送も欠かさず観ました。

先日、近所の書店へ行ったら、この番組と同じタイトル

の本が平積みにされていました。

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この番組が評判になっていてDVDにもなっていることは

知っていましたが、本まで出版されるとは思いません

でした。

なので、即購入して読みました。

読むとやっぱり京都へ行きたくなります。

私、生まれも育ちも東京の練馬。

この番組のドラマ中、「東京は、23区がホントの東京。」

というちょっと過激な台詞も出てきましたが、私の住む

練馬区は東京23区の中でも端っこ。

母が京都出身ということもあり、京都は幼少期から何度も

訪れた大好きな場所で、どの時期に行っても楽しい。

今年も観光シーズンをずらして訪れたいと思います。

でもここ数年、外国人観光客も増加の一途を辿り、宿泊先

を確保するのが容易ではない。

2017年12月19日 (火)

春日部のフリーペーパー「かすかべひと図鑑」

先日、春日部のフリーパーパー「かすかべひと図鑑」002号に

建築家の友人と私が以前に春日部を散策した内容が、このたび

掲載されました。

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ちなみに、春日部散策の様子について私が書いたブログは、

こちらです。

フリーペーパー「かすかべひと図鑑」は、春日部市内の

ショップや公共施設に置いてあるそうですので、目に

止まりましたら是非、お手に取ってみてください。

春日部は、もともと鎌倉時代の武家、春日部氏に因んで

付いた地名で、江戸時代には日光街道の宿場町として

栄えました。

なので、街には歴史のある寺社をはじめ蔵、商家など

素晴らしい建物が点在しています。

また、同じ「かすかべ」という読みで、「粕壁」という異なる

漢字を書く地名があることも興味深いです。

2017年1月18日 (水)

地元フリーペーパー「井」にはじめて寄稿

先日、地元のフリーペーパー「井」イイトコ イイトコ イイモノの

最新号(今号で14号)が出来ました。

タイトルの<井>は、石神井、大泉、井草、井荻というように水

にちなんだ地名から名づけられたそうです。

私の設計事務所もこのフリーペーパーに広告を載せてもらって

いるのですが、今号ははじめて私が寄稿する機会を頂きました。

「学ぶ」について私をはじめ地元の方々が書いています。

なんだか嬉しくもあり、恥ずかしくもあり。

せっかくなので、多くの人に読んでもらいたいです。

フリーペーパーといっても紙質も良く、デザインやレイアウト

も素晴らしいので、是非見つけたらお手にとってみてください。

ちなみに置いてあるお店のうち、私がよく訪れるところは、

knulp AA (石神井町1丁目)

COZY cafe+bar (上石神井4丁目)

Bar&Cafe SPROUT (石神井町3丁目)

ブレッド&カフェ ハーベスト (石神井台5丁目)

Le Jambon (東大泉7丁目)

などです。

また、区立南田中図書館や区立石神井公園ふるさと文化館分室

にも置いてあります。

もちろん、私の事務所にもありま~す。

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一級建築士事務所 三浦尚人建築設計工房

2017年1月11日 (水)

正月休みの読書は、京都本

今年の正月休みは、例年とちょっと違った過ごし方でした。

大晦日に父がインフルエンザにかかってしまい、正月に

弟夫婦が訪れることも出来なくなってしまい、あえなくキャンセル。

せっかく年末にかけておせち料理の準備していた母はとても

落胆していました。

なので、父は自分の部屋に閉じ篭もってもらい、母と私の二人で

おせち料理、お雑煮を食べました。

正月のテレビもあまり面白くないので、読書をすることにしました。

元々、正月休み用に読もうと思って近所の本屋さんで購入していた

二冊の本、

一冊は「京都の中華」(幻冬舎文庫)、

もう一冊は「もし京都が東京だったらマップ」(イースト新書)。

いずれも私が好きな京都に関する本、いわゆる京都本。

京都にも美味しい中華料理屋が数多く、餃子の王将も1号店が

京都の四条大宮にあって私も何度か行ったことがあります。

でも私にとって思い出のある中華料理といえば、左京区下鴨に

ある広東料理の「蕪庵」。

料理はもちろん、建物と庭も素晴らしく、京都の祖父が元気だった

頃によく親戚たちと食事をしたので印象に残っています。

もう一冊のほうは、タイトルにちょっと無理があるような気も

しますが、なるほどと思う場所もいくつかありました。

河原町や烏丸界隈に多くの飲食店がありますが、河原町から

阪急電車でちょっと行った大宮や西院界隈にも居酒屋、小料理屋

をはじめ和洋中の飲食店が数多くあり、私はこちらのほうが魅力的

です。

毎回、京都本を読んで思うことは、読み終わるとやっぱり京都を訪れ

たくなることです。

さて、次回京都を訪れるのは、・・・。

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2016年5月31日 (火)

「阿佐ヶ谷書庫」を見学

先日の日曜日、建築家の堀部安嗣さんにより設計された

「阿佐ヶ谷書庫」を見学してきました。

鉄筋コンクリート造で、周辺環境を考慮して小豆色に塗装

された比較的粗い感じの外観とは、全く異なる雰囲気の

繊細な内部空間に圧倒されました。

入った瞬間、この建築を建設するきっかけとなった仏壇に

焚かれた線香のかおりと、角のない360度の円弧に囲まれた

本棚が地下から上階まで一万冊の本に覆われ、トップライト

から光が降り注ぐ空間は、まるで宗教的な印象すらしました。

本棚のサイズがモジュールとなって、螺旋階段の段板や

蹴上げ寸法、仏壇の設置スペースなどのすべてが決定され、

繋ぎ目のない繊細な螺旋階段の手摺が、心地良かった。

設計された堀部さんご本人と建て主ご夫妻からお話が伺えた

ことも貴重なことだったが、それよりも見学前に設計者と建て主

による共著を読んでいたことが、とても良かった。

(※この建築は個人住宅であるため、残念ながら撮影はNG)

この本

「書庫を建てる」

<1万冊の本を収める狭小住宅プロジェクト>(新潮社)

は、建て主と設計者の立場から書かれていて、建て主が土地

を購入するきっかけとなった出来事とその土地に建物を建てる

までの背景を、設計者が建て主との出会いから設計依頼を

受けて設計監理までをおのおのが詳細に書いた本で、私の

ような同じ設計監理の仕事に携わっている人にはもちろん、

これから設計事務所に自分達の住まいを依頼しようか検討して

いる方にもオススメの一冊だと思います。

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2016年3月11日 (金)

「路面電車すごろく散歩」という本

先日の日曜日、西荻界隈を散策中にふらっと「のまど」という

旅の本屋さんへ立ち寄りました。

普通の書店と異なり、店主のこだわりを全面に出して置いて

ある本は、旅に関するものに絞られています。

世界各国の本が多く並んでいる中、日本国内の本が並んでいる

本棚を眺めていたら、一冊の本に目が留まりました。

その本のタイトルが「路面電車すごろく散歩」。

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手にとって見てみると、全国の路面電車が走る街を取り上げて

路線図をすごろく風にして名所や見どころ、そしてグルメなどを

分かりやすい文章と丁寧で綺麗なイラストで構成されていて、

路面電車が好きな私にピッタリな本だったので、迷わず購入

しました。

実はこの本、全日空(ANA)の機内誌「翼の王国」に連載されて

いたのを書籍化されたようだが、ふだん飛行機に乗ることがない

私にとっては嬉しい本との出逢いでした。

日本国内を走る路面電車は全部で21路線あり、私はまだ

北海道の函館市電、札幌市交通局と九州の筑豊電気鉄道と

熊本市交通局、鹿児島市交通局をはじめ福井鉄道福武線と

愛知県の豊橋鉄道市内線に乗ったことがないので、今後は

この地を中心に旅の計画を練りたいと思います。

やはりこういう本と出逢えるから本屋さんっていいんです。

2016年3月 7日 (月)

「鴨川食堂」というドラマと原作本

ついこのあいだまで、毎週欠かさずに観ていたテレビドラマ

がありました。

それは、BSプレミアムで日曜日の夜10時から放送されていた

「鴨川食堂」という8話のドラマ番組。

このドラマは原作本があり、著者は京都に関する書籍を数多く

執筆している柏井壽さんで、私もこの方が書いた本を何冊も

読んでいて、ファンのひとりです。

原作本は三冊あり、私は既にすべて読みました。

読んでいただけに、このドラマ化はとても楽しみでしたし、

登場人物も興味深かったです。

私が観ていて印象的だった出演者は、萩原健一と岩下志麻

という二人のベテラン俳優陣でした。

萩原健一は少し意外な気がしましたが、毎週観ているうちに

いい味を出していて良かったです。

また、岩下志麻は京都というドラマの舞台にぴったりで、着物

姿といい、京都弁と立ち居振る舞いが上品でドラマを引き締めて

いる存在で、さすが往年の映画女優という感じでした。

わずか8話での終了したが、是非とも続編が観たいと思った

ドラマでした。

それにしても、京都って場所はドラマの舞台にも合うところです。

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2015年12月24日 (木)

来年こそ、京都へ

結局、今年も京都へ行くことが出来ませんでした。

「今年こそは」と思いつつ、気が付けばもう師走。

もう二年以上、行けてません。

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ネットで京都本を買っては、訪れたい場所をリサーチして

下調べは十分しているので、いつでも行ける準備は出来て

ますが・・・。

先日、書店で目にした雑誌のタイトル「ひとり、京都。」は

まさに私にぴったりの雑誌の特集でした。

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中身を見ても、私が訪れたいところがちょうど載っていたり、

ますます京都へ行きたくなりました。

来年こそは、早めにスケジュールをたてて京都へ行きたい

と思います。

早めに決めないと、宿泊施設があっという間に埋まってしまう

ので。


2015年11月 4日 (水)

京都本をまとめ買い

紅葉の季節になると、テレビや雑誌では必ずと言っていいほど

「京都」特集が組まれます。

私も京都へは何度も訪れたことがありますが、この紅葉の時季

は数年前に行ったきりです。

今年も残念ながら京都へは行けそうにないので、せめて次回の

京都旅行計画の参考にと思い、三冊の京都に関する本をまとめ

買いしました。

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・「ぶらり京都しあわせ歩き」柏井壽/著(PHP研究所)

・「京都はんなり暮し」澤田瞳子/著(徳間文庫)

・「京ものがたり」(朝日新聞社)

1冊目の著者、柏井壽さんは京都好きな方なら知らない

人はいないと言っても過言ではないほど有名な人で、京都

に関する本は数多くあり、私も今までに何冊も読んでいる

いちファンでもあります。

あとの2冊は表紙タイトルを見て購入しました。

早速読みはじめて、ただいま2冊目へ。

ますます京都へ行きたいという欲求が増してきました。