旅行・地域

2009年11月 2日 (月)

初めての日銀グラウンドでのテニス

昨日の日曜日、秋らしい心地いい天気のなか日銀グラウンド内

にあるコートでテニスをした。

この日銀グランド(正式には日本銀行石神井運動場)は広大で

緑に囲まれた素晴らしいグラウンドで、都立石神井公園に

隣接している。

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普段、自転車でこのグラウンドの前を通っているが、なんとも

贅沢な施設である。

さすが日本銀行のグラウンドだ。

それでどうしてこのグラウンド内のテニスコートが使えたかというと

このグラウンド全体が練馬区に譲渡されることになったのが

きっかけらしい。

もちろん事前登録をして抽選により、当選すれば使えるのだが、

2時間無料なのだ。

とはいってもコートコンディションは決していいとは言い難いが。

緑に囲まれたこの環境の中でテニスができるというのは、

他では得難い体験だ。

それで今回運よく仲間のひとりが当選して昨日初めてテニスを

した。

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集まったメンバーは6名で、そのうち2名は今回初めての参加で

普段私と同じテニススクールでレッスンを受けている方々だ。

ペアを替えてダブルスのゲームをひたすら続けた。

コートの一部が凸凹していてボールがたまにイレギュラーバウンド

をすることもあったが、いい汗を流せて楽しいテニスだった。

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スポーツの秋を満喫した日曜日でした。

ちなみに明日もテニスです。

2009年10月26日 (月)

美味しい料理と美味い酒

先週の水曜日、久しぶりに弟と弟の友人夫婦と地元の大泉学園

で飲んだ。

行ったお店は、その友人夫婦の行きつけの「力酔」というお店で

大泉学園駅北口からバス通りをちょっと歩いたビルの地下にあり、

姉妹で切り盛りしている。

私自身初めてのお店だったので、楽しみだった。

料理のメニューもお酒の種類も豊富で、注文した料理は皆美味しく

珍しい食材や手の込んだ料理が印象的だった。

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料理が美味しいとそれにつられてお酒のピッチも自然と上がる。

生ビールに始まり、私の好きな黒糖焼酎「朝日」へと進んでいった。

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あまりの料理の美味しさに挙句の果てには焼酎の

ボトルを4人で空けてしまった。

とても楽しいひとときだったが、翌日は少々辛かった

ことは言うまでもない。

2009年10月18日 (日)

30年ぶりに訪れた平林寺(その3)

ここ平林寺にはなにしろモミジが多い。

まだ紅葉には早いが、それでも少しずつ色づき始めていた。

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日の光に照らされたモミジの葉っぱが透けて綺麗な緑色に

なっているのが、何とも言えず素敵に見えた。

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来月の今頃は、絶好の紅葉シーズンとなっていることだろう。

またこの時期はなんといってもキンモクセイがいい。

境内のあちらこちらに植えられていて近くに行くと

甘くていい匂いがする。

地面に落ちた花もまた綺麗だ。

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写真を撮りながら、ゆっくり境内を散策していたらすでに

1時間が経っていたので、急いで平林寺をあとにした。

30年ぶりに訪れた平林寺(その2)

手入れの行き届いた境内には、樹齢500年の高野槇が

あり、歴史の重さを感じさせる。

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建物の屋根も茅葺きで綺麗な状態で保たれていて

素晴らしい。

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中には「日本昔ばなし」に出てきそうな建物が残っていて

感動した。

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観音様やお地蔵様もあり、見どころいっぱいであった。

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また、由緒ある「さざれ石」なるものも鎮座していた。

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30年ぶりに訪れた平林寺(その1)

先週の金曜日は、朝から練馬区の隣りに位置する埼玉県

新座市の市役所へ行ってきた。

土地探しから携わることになったご夫婦が希望されている

エリアにいくつか気になる土地が見つかったので、法規的

なことと道路関係などを確認する必要があったからだ。

自宅を出て自転車で30分ほどで市役所に着き、建物内に

分かれたいくつかの部署を渡り歩いておよそ1時間で用事

は済み、実際にそれらの土地を見て事務所に戻る予定で

いたが、市役所のすぐ近くに平林寺という歴史ある有名な

臨済宗の寺院があったので、少し寄り道して帰ることにした。

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ここは修行をするための禅寺のため、こうして入山者への

心得なる文言が記されている。

門をくぐった瞬間からなんだか背筋がピーンとする感じがした。

拝観料300円を払い境内を進むと案内板があり、ここの広大さ

がわかる。

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実はこの平林寺、私にとって思い出の場所なのである。

今からもう30年近く前、私が小学生だった頃に地元の

絵画教室に通っていた時に毎年ここへ写生会に来て

いた場所だった。

今回来てみてこんなに広いお寺だとは全く思ってもみなかった。

ただ木々が生い茂った雑木林という印象でしかなかった。

その当時、私は樹木を描くのが大の苦手で木々の色である

緑色、黄色や茶色などの濃淡を使っての表現が出来なかった。

そんなことを約30年ぶりに訪れたここ平林寺の木々を見ていて

ふと思い出した。

この日は天気もよく、午前中の早い時間ということもあってか人も

疎らで、静かな境内をゆっくり散策することができた。

来ている人の中には、当時の私がしていたようにスケッチブックで

水彩画を描いていたり、キャンバスに油絵を描いている人もいた。

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ここは修行する禅寺であるため、若い修行僧が大勢いる

らしく、境内は早朝に掃除をされていて落ち葉がほとんど

なく地面が綺麗だった。

2009年10月16日 (金)

今週のランチ

ブログネタに困った時のために、普段携帯のカメラでその日の

ランチをできるだけ撮ることにしている。

と同時に、このあいだの健康診断結果に気をよくして食事管理

の一環として記録しておくという意味合いもある。

さて今週は月曜日が祝日だったので、4日分のランチ。

まず、火曜日は事務所から歩いて5分ほどのところにあり、

石神井公園駅北口の西友がある通り沿いの「若杉」という週一

で通う店で「カキフライ定食」を食べた。

いつもは刺身盛り定食にしているのだが、店の外にある看板

に書いてあった「カキフライ定食」に目が止まり決めた。

このあいだ友人と代々木にあるオイスターバーで美味しい

岩ガキとカキフライを食べたが、カキは大好きなのだ。

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出てきたカキの数が多く、8個か9個はあっただろうか。

聞いたところでは三陸産だという。

これで800円、大満足だった。

このお店は同じ並びにある魚屋さんも営んでいるので、

ネタは間違いない。

水曜日は、石神井公園駅南口前にあるお弁当屋「中むら」

の唐揚げ弁当。

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写真のとおり、酢の物や煮物などのお惣菜がメインで

唐揚げは3個だけなので、油ものは少なくてヘルシー。

これで557円はお得。

木曜日は、石神井公園駅南口から少し歩いて石神井

公園のボート池へ行く通り沿いにある中華料理屋の

「玉仙楼」の鶏肉チャーハンセット680円にした。

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ここのお店も週一で通っていて、回鍋肉とレバニラ炒め

が好きなのだが、中華料理自体が油を使うので気に

するところ。

でも「食べたい時に食べたいものを食べる」ほうが、身体

にはいい気がする、と勝手に都合のいい解釈をする。

そして今日の金曜日は同じく石神井公園駅南口から少し

歩いて農協の前にある讃岐うどん屋「うたた寝」の冷やし

かきあげぶっかけうどん750円を食べた。

今日は朝からいい天気で少し暑かったので、冷たいうどん

にした。

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コシがあってモチモチしていて美味しかった。

でも今週は揚げ物、油が多いランチになってしまった。

この分は明日のテニスレッスンでチャラにしよう!

2009年10月15日 (木)

旅行をするならこの本を

最近、一冊の本を読んだ。

タイトルは「おひとり京都の愉しみ」柏井壽/著(光文社新書)だ。

京都に関する本であったこともあるが、私はこの方が書いた本が

好きなのである。

この本はつい最近発売されて早速買ったのだが、旅行好きには

絶好のエッセイ本だ。

この著者は京都で生まれ、現在京都市内で歯科医院を開業して

いるという変わった経歴の持ち主で、私は彼の書いた本のほとんど

を読んで旅行の際に参考にさせてもらっている。

ちなみに今まで読んだ本は、

・京料理の迷宮

・「極み」の日本旅館

・「極み」のひとり旅

・食い道楽ひとり旅

・極みの京都

いずれも光文社新書から出版されている。

普通、国内旅行を計画する場合、書店に大きなエリアを占める

ガイドブック売り場で綺麗なカラー写真が満載で、お店の情報が

たくさん載っている本を買いたくなるが、私は必ず彼の書いた本

を取り出して行きたい場所の情報が載っていないかまずチェック

する。

この本がいいところは、本の中で取り上げられたお店、旅館や

寺社仏閣などの情報が本の末尾に詳細かつ丁寧に書かれて

いる点だ。

地図も掲載されているし、ホームページアドレスも載っている

ことも嬉しい。

これから紅葉の季節。旅行を計画している方にはオススメの

エッセイ本だ。

2009年10月13日 (火)

三連休(その3)

3連休最後の昨日は、朝9時から2時間井の頭公園の

コートでテニスをした。

今回は私を含めて3名だったので、シングルスゲームを

ひたすら2時間やった。

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普段、スクールのレッスンでも仲間とのテニスももっぱら

ダブルスなので、シングルスはいつもと勝手が違った。

動く範囲が広いので、前に出てボレーをすることは

ほとんどせずにストローク戦になる。

シングルス戦に慣れていない私たちは前後に動くのが

正直しんどい。

相手が浅く打つと前に出ざるを得ず、そうかと思えば

相手はロブを上げてコートの奥に打ち返す。

サーブの回数も多く、最後のほうはバテバテだった。

3ゲーム先取のゲームだったが、さすがに疲れた。

とはいうものの、テニスが終わってそのまま解散という

はずもなく、一杯やって帰ることに。

11時過ぎということで、どこのお店も正午開店で準備中。

仕方ないので、井の頭公園のベンチに座って暫し時間を潰す。

連休最後の日ということもあってか、井の頭公園は凄い人混み。

正午前になって公園通りの「いせや」界隈も人で溢れ返っていた。

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開店に合わせてテニスウエアを着た大人3人が「いせや」に入り、

キンキンに冷えた生ビールでまずは乾杯。

スポーツでいい汗を流した後に飲むビールはなんでこんなに

美味いんでしょうね。

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お店の一番奥の席に案内され、井の頭公園の緑を眺めながら

焼き鳥、シュウマイ、タコ、モツ煮を頂いた。

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生ビールのジョッキがあまりにも冷えて美味かったので

早速2杯目へ。

その後はそれぞれ、ホッピー、ハイボール、芋焼酎を飲んで

〆にお茶漬けをサラっと流し込んでお開きとなった。

このブログを書いていて、結局この3連休飲んでばかりだった

ことに気付いた。

三連休(その2)

日曜日は、午後住まいづくりの相談にいらした方への

説明を行い、土地探しから携わらせていただくことになった。

きっかけは、友人の奥様からのご紹介であった。

こういうことから仕事をさせて頂けることは、本当に嬉しい限りだ。

希望に合った土地が見つかるまでどのくらいの期間がかかるか

わからないが、お互いに土地に関する情報のやりとりを密にして

計画を進めていこうと思う。

住まいづくりの相談が無事終わり、そろそろ帰ろうとしていた頃

携帯にテニス仲間のひとりから電話がかかってきた。

「家に自分以外誰もいないので、よかったら一緒に飲みませんか?」

とのお誘いに二つ返事でOKをし、お互いの自宅から近い

西武池袋線の大泉学園駅南口からちょっと歩いたところにある

「もりかわや忠兵衛」に早速電話をして6時に予約してお店で

待ち合わせることにした。

奥の座敷に座り、まず生ビールで乾杯していつものコースを

注文した。

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ここの料理はどれも美味しく、味付けも私好みだ。

ビールのあとは、お互いに梅酒、黒糖焼酎などを

頂いた。

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せっかくなので、単品でコハダと秋刀魚の一夜干しを注文して

さらにお酒のピッチが上がった。

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〆はコースになっているご飯もので今回は穴子飯。

私の大好物の穴子だったので大満足のうちにお開きとなった。

翌日は朝9時から一緒に井の頭公園のコートでテニスをする

ことになっていたので、9時前に別れた。

自宅に帰り新聞のテレビ欄を見ると、ちょうど9時から日曜

洋画劇場で「007カジノ・ロワイヤル」をやっているではないか。

もちろん相手役のエヴァ・グリーンは綺麗で素敵なのは

言うまでもないが、6代目のジェームズ・ボンド役に抜擢

されたダニエル・クレイヴがカッコいい。

私と同じ1968年生まれの41歳とはビックリする。

やっぱり世界の映画スターは凄い、凄すぎる。

迫力があって良かったが、なんか最後のほうは切なかった。

この前、テレビで洋画を観たのはいったいいつだっただろうか?

そのくらい久しぶりにテレビで観た映画だった。

そんな感じで充実した一日であった。

三連休(その1)

3連休初日の土曜日は、いつものように朝8時から

テニススクールで90分いい汗を流した。

まさにスポーツの秋といった感じのおだやかで気持ちのいい

朝だったが、流す汗の量は夏の時となんら変わらないが、

少し痩せたせいか自分では動きが良くなった気がする。

自宅に帰ってシャワーを浴びて午前中はゆっくり過ごした。

午後からは自転車で事務所へ行き、仕事。

明日、事務所へお越しになるお客様への資料づくりをした。

夜は、旧友と池袋で飲んだ。

私は頻繁に池袋を利用するが、飲むとなると久しぶりで

お店の多さに圧倒された。

結局、池袋に数店舗あり、都内にもたくさんある「かぶら屋」

の3号店で飲むことにした。

立ち飲み屋がほとんどだが、この3号店は2階にテーブル席

がある。

ポテトサラダ、モツ煮、串焼き、黒おでんなどを摘みながら

飲んで喋った。

ここの抹茶ハイが美味かった。

食べて飲んで二人で五千円もいかないなんていいお店だ。

「かぶら屋」のウェブサイト

http://www.kaburaya.biz/

2009年10月10日 (土)

石神井公園駅舎工事と周辺の変化

私の事務所の最寄駅である西武池袋線、石神井公園駅の

新駅舎工事も高架工事と並行して着々と進んでいる。

白く塗装された鉄骨フレームの屋根はほぼ架けられた状態

となった。

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この写真は駅の北側を走る富士街道から撮ったものだが、

このアングルからの姿はしばらくすると見られなくなる。

手前の空き地では近々10階建てマンションの建設が始まるからだ。

元々ここの土地には生協のスーパーが長らく営業していたが、

閉店して建物が解体され更地になった後はコインパーキング

という形に変わっていたが、駅舎工事や高架工事の着工に

歩調を合わせるように大手デベロッパーによるマンション建設

予定の看板が出てフェンスで囲まれてしまった。

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駅前にある広大な敷地は結局、マンションか商業ビルが

建設される運命なのである。

数年後には駅周辺の姿はガラっと変わっているだろう。

そういう一方で、線路を挟んでこの土地の反対側にある

これまた広大な敷地は高層マンションが建設される計画

だったが、リーマンショックの影響か未だに更地のままで

鉄製の防護フェンスで囲われた状態で一向に工事が着工

される気配がない。

2009年9月24日 (木)

旧友と浅草で

このシルバーウィークと世間で言われていた連休中、

私は、旧友二人と会った。

浅草に住んでいる旧友の家にまず集まって暫し話し

込んだあと、近くにある「どぜう飯田屋」へ向かった。

浅草に来た際には、毎度食事をする場所に困る。

というのは、浅草には美味しいお店がたくさんあり過ぎて

何を食べるか迷うという意味で困るのだ。

それで今回はしばらく食べていない「どぜう(どじょう)」に

しようと意見が一致して名店「飯田屋」にした。

店の暖簾をくぐると店員の威勢のいい「いらっしゃいまし」

という声で私たちを迎えてくれた。

相変わらず店内は繁盛していて、活気があった。

少し待ったあと、番頭さんに靴を預けて下駄箱の木札を受け取って

2階の座敷へ案内された。

まずはビールで乾杯し、どぜうの唐揚げと珍しいさらし鯨を注文した。

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どぜうの唐揚げはサクサクしていて香ばしく、ゴボウの素揚げとの

相性も抜群で美味しい。

久し振りに食べたさらし鯨も不思議な食感で、柚子味噌を付けて

これまた美味しく頂いた。

次はメインのどぜう料理だが、普段私たちは骨抜きというのを

好んで注文する。

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どぜうを開いて骨が抜かれた状態で鉄鍋の上にのせられてくる。

どぜうの下には笹がけされたごぼうが敷かれており、木箱に

入れられた薬味のネギを好きなだけかけ、さらに豆腐を追加して

のせる。

これが、いつも私たちがどぜうを食べるスタイルだ。

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どぜうが煮えるまでの間、卵焼きと冷酒を頂いた。

久し振りに食べるどぜうはやっぱり美味しかった。

薬味のネギとゴボウに甘口の出汁が浸みていてどぜうと合う。

この絶妙な組み合わせはなんとも言えない。

〆は、これまた美味い親子丼を食べた。

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3人ともお腹一杯、大満足でお店を後にした。

今年が初めてのシルバーウィークだっただったが、

車で遠出するよりも都内で旧友たちと楽しく美味しいものを

食べるほうが有意義だと感じた。

まぁ、私は昨年10年以上乗っていた車を手放してしまった

わけなのだが。

2009年9月19日 (土)

土地の基準地価が公表されて

昨日の朝日新聞に「都内の基準地価」に関する記事が大きな

紙面を割いていて、見出しには、

「基準地価9.4%の下落」、「上昇地点、1ヵ所もなし」

と大きく書かれていた。

特に住宅地では都心部を中心に、23区中15区が2ケタの

下落率になったという。

もちろんアメリカのサブプライムローンに端を発する世界的な

景気の悪化がその要因であるが、日本も相当な煽りを受ける

結果となった。

しかし、都内の地価が大幅に下落したとはいえ、まだ東京都心

の地価は高過ぎる。

先日、仕事で福島県いわき市を訪れた際に、地元の不動産

業者から現在販売中の宅地用物件を見せてもらったが、

東京とはケタ違いに安かったことに驚いた。

東京と地方都市を単に比較すること自体ナンセンスかと思うが、

住まいに関する価値観も当然違ってくるわけで、東京では

土地の購入価格とその土地に建てる住宅の建設費を比べると

ほとんどが土地の値段のほうが遥かに高い。

今まで私が設計した都内の住宅の場合、土地の価格が

住宅建設費の2倍は当たり前で、3倍というケースもあった。

こんな話を地方都市の方に話したら「考えられない」と言われた。

だってその地方都市の土地の価格は70~80坪で800万円程度、

坪単価が10万円くらいなんですもの。

つまり、土地価格の3倍の2,000万円台で住宅を建設して合計

3,000万円程度で希望の住まいが手に入るわけだ。

しかし、地方都市は経済が疲弊しており、東京に比べると賃金も

安いため簡単には自分達の住まいを建てるというわけにも

いかないだろうが、なんかこの格差はおかしい気がする。

ちなみに現在、自分達の住まいを土地探しから始めようとお考えの

方がいらっしゃったら、参考までに希望するエリアの基準地価が

わかるサイトがあるので、ご覧いただきたい。

・土地総合情報ライブラリー(国土交通省)

http://tochi.mlit.go.jp/

これと合わせて実際に不動産業者で売却されている物件の価格

と比較してみるのも一考だろう。

一応、不動産業者のネットワークサイトをいくつか下記に載せて

おくので、ご覧になってはいかがだろうか。

もちろん、大手不動産会社のサイトもご覧になることも参考に

なるのでおすすめしますが、サイトは検索エンジン等でお調べ

ください。

土地の価格というものは、様々な要素(例えば、土地の形状、

道路接地長さ、角地、前面道路幅員、南側道路、住環境、

交通アクセスなど)で価格が決定されるので、

あくまでも参考程度にして頭の隅にでも留めておくとよいでしょう。

・賃貸、売却物件の検索サイト「マイソク」

http://www.maisoku.co.jp/

・不動産物件検索「ハトマークネット」

http://www.hatomark.net/

・不動産総合情報サイト「アットホーム」

http://www.athome.co.jp/

私の設計事務所では、毎月第2,4土曜日に土地探しをはじめ

住まいづくり相談会(完全個別予約制)を無料で行っております。

いろいろな資料もご用意しておりますので、お気軽にご相談

ください。

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三浦尚人建築設計工房/三浦 尚人

177-0041

東京都練馬区石神井町1-15-16-203

TEL 03-5875-7125

FAX 03-5875-7126

URL  http://miura-archi.com/

BLOG  http://7010-miura.cocolog-nifty.com/blog/

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2009年9月14日 (月)

うれしいお土産

先週の土曜日、一緒に食事をした友人からお土産を

いただいた。

その友人は、夏休みに石垣島へ旅行に行ってきて

波照間島や西表島へも足を延ばし、このお土産を

買ってきてくれた。

そのお土産というのが、「泡波」という波照間島で

作られている泡盛と西表島で作られた「黒紫米」

という古代米だ。

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その島へ行かないと手に入らないたいへん珍しい

泡盛と古代米だ。

なんだかとても嬉しかった。

その友人から石垣島をはじめ波照間島や西表島の

素晴らしさなど旅行話を聞くと、私も行きたくなった。

実は私自身、沖縄本島へも一度も行ったことがない。

というか、ハワイ、グアムやサイパンといった定番の島々

にも行ったことがない。

夏に島へと行ったといえば、遥か昔学生時代に行った

伊豆七島の新島と神津島ぐらいだろうか。

沖縄にはそれぞれ魅力的な島々があり、その島でしか

味わえない料理や泡盛があるので、たいへん興味を

そそられる。

ぜひいつか夏に沖縄の島々をゆっくり巡ってみたい。

2009年9月11日 (金)

今週のランチ

今週のランチも普段と同様に行きつけのお店にした。

月曜日は、ちょうど昼前に現場での用件が終わったので、

目白通り沿いにある「越後 福助」でコロッケ定食800円

を食べた。

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煮物、漬物、果物(今日は梨)の小鉢が付き、食後には

アイスコーヒーとクッキーが一個付いてこの値段は嬉しい。

火曜日は事務所近くの「楽天」でいつものつけ麺700円。

水曜日は南口駅前にある「中むら」のから揚げ弁当577円。

名前はから揚げ弁当だが、お惣菜の占める割合のほうが

大きいので、バランスの取れたお弁当だ。

木曜日はこれまた事務所近くにある「若杉」へ。

いつもなら刺身盛り定食なのだが、この日は母が用事で近く

まで来たので、一緒にちらし寿司を食べた。

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イカ、マグロ赤身、アジ、エビ、カンパチ、玉子がのっていて

大きなアサリが入った味噌汁、小鉢3つ付いて800円と

とってもリーズナブル。母も大満足でした。

金曜日は時間がなかったので、オリジン弁当390円で済ませた。

石神井公園駅舎工事で思うこと

私の設計事務所の最寄駅である西武池袋線の

石神井公園駅の新駅舎工事が始まってから

だいぶ経つが、このたび駅プラットホームの屋根

の一部が架けられた。

白く塗装された鉄骨フレームで駅ホームの姿が

徐々にわかってきた。

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地元住民、駅前商店街関係者、駅利用者などの

意見がどれだけ取り入れられたかどうかは定か

でないが、どうやら他の高架型駅と同じような

画一的な駅ではないようだ。

西武鉄道のホームページには、完成予想のイメージ図

が掲載されているが、これはあくまで予想イメージに

すぎないので、実際に完成した姿を見るまではなんとも

言えない。

駅構内のどこかに完成予想模型でも展示してくれても

よさそうなものだが、西武鉄道側はそういう考えは

毛頭ないようだ。

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ホームはともかく、駅舎にはどういう施設が入るのかも

わからない。

石神井公園駅の乗降客数は隣駅の大泉学園駅には

及ばないものの、一日およそ7万人が利用していて

急行や快速などほとんどの電車が停車する駅だ。

近年では東京メトロ副都心線が乗り入れて新宿や

渋谷へのアクセスも良くなって近い将来には渋谷

から東急東横線と直接つながり、ますます便利に

なるので、石神井公園駅の利用者も増えるだろう。

都心へのアクセスがいい割に、賃貸物件は比較的

安くて生活環境もいいので、近年若い層が増えてきた

気がする。

もちろん駅名にもなっている都立石神井公園の存在

は大きいことは言うまでもない。

そういう中で、新たに出来る駅舎内には地元住民に

とって便利な施設をぜひ入れてほしいものだ。

特に保育所、区役所の出張所といった公共施設を

設けてはいかがだろうか。

世間では保育所に入れない待機児童が大勢いると

聞いているし、実際に地元石神井にだって共働きの

家庭が多いに違いないし、何かの手続きをしに役所へ

行くにしても平日の早い時間までしか開いていない

ため困っている住民も多いはずだ。

こういう時こそ、練馬区と区議会議員と西武鉄道の

三者で話し合ってほしいものです。

2009年9月 7日 (月)

いわきでの住まいづくりイベントに参加して

週末の5,6日は、住まいづくりのイベントに参加するため

福島県のいわきへ行ってきた。

初日の土曜日は会場での展示設営をするので、朝7時の

上野発いわき行き「スーパーひたち」号に乗って行った。

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実は前日の金曜日は、朝9時から夕方6時近くまで有明の

ビッグサイトで行われた「一級建築士定期講習」を受講して

いたため、翌朝起きるのが少々きつかった。

上野を出て2時間20分ほどで終点のいわき駅に着いた。

現在、いわき駅前は再開発工事が行われていて、いわき駅

もそれに先立って新しく生まれ変わっていた。

前回いわきを訪れてからだいぶ経っていたので、あまりの

変貌ぶりになんだか浦島太郎状態になっていた。

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今は駅前のロータリーを工事していたが、これが完成すれば

まただいぶ変わることだろう。

さらに駅前に建設された公共施設と商業施設とが入った

複合施設ビルが新たに完成していて、駅の2階と歩道デッキで

つながっていた。

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それで今回行われたイベントはこの複合ビル「LATOV」の

6階であった。

広いイベント会場に今回参加した8名の建築家それぞれが

与えられたスペースに作品パネルや模型など思い思いの

展示方法で設営をした。

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私は以前に設計した「いわきのコートハウス」の写真パネルと

模型を中心にパンフレットと作品ファイルを展示した。

私自身こういうイベントに参加するのが初めてでいろいろと

戸惑うこともあったが、地元建設会社の方々や参加された

他の建築家の方々のお陰でなんとか乗り切ることができた。

来場者とも展示した住宅作品や住まいづくりについてなど

いろいろと話が出来てとても勉強になった。

また、建設会社や他の建築家の方々とも交流が出来て

有意義な時間であった。

このイベントをきっかけに少しでも設計事務所の仕事内容、

住まいづくりの楽しさや設計事務所が設計する住まいが

一体どんなものかなどを理解してくださり、近い将来に設計の

依頼が来てくれれば嬉しい。

2009年9月 1日 (火)

新しく地元にできた中華料理屋

私の地元、石神井公園駅周辺には中華料理屋が多くあり、

よくランチを食べに「玉仙楼」や「四季」へ行く。

いずれの店も美味しくてリーズナブルなため、いつもお客で

賑わっている。

そんな中、最近南口商店街にさらに一軒新たに中華料理屋

がオープンした。

それで昨晩、地元の旧友とこの店で夕食をした。

お店の名前は「福龍園」。

旧友はこの店がお気に入りのようで、既に数回来ているみたい

だが、私はこの店が今回初めてだった。

店の入口にはオススメ料理3品が書かれた看板が置いてあり、

なんと半額になっていた。

そこでこれら3品すべてと生ビールを注文することにした。

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いずれの料理もボリュームがあって美味しかった。

お互いの仕事の話や昨日の選挙のことなどいろいろ

喋りながらの中華はやはり美味い。

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さらにピータンをオーダーし、〆に冷やし坦々麺をつまんだ。

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山のように盛られた坦々麺に圧倒されつつ、大人の男が二人で

山を崩しながら美味しくいただいた。

それにしても狭いエリアに安くて美味い中華料理屋がひしめきあう

ここ石神井は今後も目が離せない。

2009年8月29日 (土)

「未来をのぞく住宅展 inいわき」に参加します

来週9月の5日(土)、6日(日)の両日、JR常磐線いわき駅

の前にございますLATOVの6階、企画展示ホールで

行われる「未来をのぞく住宅展」に参加いたします。

設計事務所が設計する住まいとはどんな家か?

これから住まいづくりをお考えになっておられる方、

住まいづくりに関心をお持ちの方など、ぜひ一度

足をお運びください。

会場では、私どもが以前いわきで設計監理しました

住宅の模型と写真パネルなどを中心に展示して、

皆様のご来場を心よりお待ち申しあげております。

Iwakii

Iwakic

もちろん、両日とも私は会場におりますので、

お気軽にご相談ください。

詳細は下記のウェブサイトをご覧ください。

http://www.asj-net.com/event/data.php?eventid=77-18

2009年8月27日 (木)

地元の洋食ランチ

普段のランチでは、蕎麦、うどん、つけ麺、刺身定食、中華など

をローテーションで食べているが、なんだか今日は久し振りに

洋食が食べたくなって、石神井公園駅南口からちょっと行った

ところにある「キッチン なか川」へ行った。

入り口の看板に書いてあったメンチカツ定食700円に

目が止まり、それに決めた。

カウンターと小さなテーブル席がひとつのこじんまりした

店内には、すでにカウンター席にお客3人が一席ずつ空けて

座っていたのでテーブル席にした。

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たっぷりのソースがかかったメンチカツは美味しかった。

たまには洋食っていうのもいい。

このお店がある通りには最近カルディが出店し、昔からあった

小山病院が閉鎖されてその代りに向いに大きな建物が出来て

1階に小山クリニックが新たに開院して、上の階は先生の自宅

と賃貸マンションになっている。

小山病院には電車の車両を使った診察室があって当時名物

だったが、それも病院が閉鎖となり近々解体されるようだ。

壊された後には、ここはどうなるのだろうか。

どんどん昔の面影が消えて、風景がガラっと変わっていく。

2009年8月24日 (月)

江戸東京たてもの園

昨晩、テレビ東京の番組「美の巨人たち」で取り上げられた

建築家、前川國男の自邸を観るために都立小金井公園の

中にある江戸東京たてもの園へ行ってきた。

私と同じようにテレビを観て来ている人が大勢いた。

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玄関アプローチから視線の動きを考慮して設計された自邸は

コンパクトながら素晴らしいプロポーションで、玄関扉は内開きで

居間に入る扉は大きな幅の縦軸回転になっている一方で

キッチンへ入る扉は逆に小さく可愛らしかった。

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残念ながら2階へは上がれなかったが、吹き抜けによって

居間と一体化された空間はさぞかし気持ちがいいだろう。

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じっくりこの自邸を体感したあと、他に復元してある三井財閥の邸宅

や高橋是清の自邸も観てまわったが、これらは一目見て贅を尽く

した豪邸であることがわかる。

板一枚をとってみても今や手に入らないような高級建材を使用して

一流の職人たちによって造られているので、比較すること自体

ナンセンスではあるが、住まい全体、空間の豊かさという点では

やはり建築家、前川國男の自邸のほうがはるかにいい。

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その後はタイムスリップしたような懐かしい建物を観てまわった。

細かい部分まで再現されていて面白かった。

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自転車で小金井公園へ

昨日の日曜日、私は自転車に乗って都立小金井公園へ行ってきた。

ちょうど前の日の土曜日の晩、テレビを観ていたらテレビ東京の番組

「美の巨人たち」という番組で建築家、前川國男の自邸を取り上げて

いた。

この自邸が小金井公園内の江戸東京たてもの園に復元されており、

天気も良くサイクリング気分で出掛けることを思いついたわけだ。

自宅からだと自転車で30分から40分程度だったろうか。

途中、ちょうどサイクリングコースがあってそこを走って

行くことにした。

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まっすぐな道が続くサイクリングコースは気持ち良く、沿道には

ひまわり、サルスベリ、栗の木などたくさんの植物が目に飛び

込んできた。

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サイクリングコースから横道に入り、小金井公園へ。

それにしてもこの公園は広すぎる。

目的の江戸東京たてもの園まで行くのに、ひたすら自転車で

公園内の林を走り抜けてようやく着いた。

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2009年8月21日 (金)

京都本を読むとやっぱり行きたくなる

つい最近読んだ本で面白かったのが、酒井順子さんが書いた

「都(みやこ)と京(みやこ)」(新潮文庫)だ。

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ふと入った書店で見つけて買ったのだが、「東京」と「京都」を

いろんな視点から比較されていて「京都」の魅力を再認識

できるエッセイ本だ。

人口、交通機能、経済など京都とは比べ物にならない大都市

東京ではあるが、この本を読むと「歴史」という二文字で

すべてが覆されて「京都」に軍配が上がってしまう感じがした。

京都の人は今でも「みやこ」は京都であり、天皇ご一家は東京

へ長い旅行をされていると本当に思っている方は多いらしい。

私の母が京都出身であり、親戚も多く京都に住んでいるので

京都へはよく訪れるが、この歳になってますます京都の魅力

に取りつかれている。

同じ場所を訪れても季節が違えば、新たな発見もある。

京都に行くと必ず食べたくなるものもあるし、食事をするお店

もたくさんある。

著者も書いていたが京都のお土産も本当にたくさんあり、

看板も目立たず間口も狭く分かりずらい老舗の名店は

決して東京のデパートなんかには出店しない。

だから京都に行かないと買えないものも多い。

私も著者と同じく悩むのだが、東京にはこれといったお土産

が思い当たらないのだ。

今東京では地方の県のアンテナショップが人気を博している

ようだが、京都のものはやっぱり京都に行って買うのが一番。

そう書いていたら、無性に京都へ行きたくなった。

もう二年ほど行ってないので、そろそろ「京都病」の禁断症状

になりそうだ。

2009年8月17日 (月)

地元で評判のランチ

昨日の日曜日、地元大泉でランチを食べた。

大泉学園駅からちょっと離れているが、地元で人気のお店

「La 毛利」へバスに乗って出掛けた。

お盆休み中ではあったが、あらかじめ電話で予約を入れていた

のが正解だった。

店内は満席で、お客さんで大賑わいだった。

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久し振りにランチを食べに来たが、店内から見る風景がなんとも

のどかで農作物が育っている畑が東京23区内であることを

忘れさせてくれる。

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パスタランチをオーダーし、はじめに出されたパンは自家製で

モチモチしていて美味しく、特に胡桃とレーズンのパンが私は

大好きだ。

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次に出てきた前菜はスモークされた鯖でいい香りがして鯖の

また違った味わいがした。

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そしてメインのパスタは、サーモンときのこのクリームソース。

サーモンとクリームソースはやっぱりよく合う。

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クリームソースが美味しかったので、パンを追加してソースを

付けて食べた。

最後にコーヒーが付いていたので、これまた追加でデザートを

注文した。

今回はプリンにしたが、大きめの器に入ったプリンは味が濃厚で

滑らかだった。

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地元でこんな美味しいランチを食べられるなんて

ちょっと贅沢な気がした。

「La 毛利」のホームページ

http://www.la-mouri.com/

2009年8月15日 (土)

今日は夏らしい一日

今日は朝からいい天気で夏らしい日だ。

今、事務所で一服しながらこのブログを書いている。

昨夜、というか日付が変わって今日の夜中に帰宅して

朝7時に起き、普段どおりテニススクールで90分レッスン

を受けた。

昨晩飲んだアルコールを汗にして流すのには絶好の天気で

暑くはあったが、湿度がない分意外と楽だった。

身体も思いのほか動いてレッスン最後にしたゲームも良かった。

家に帰ってシャワーを浴び、暫し休憩。

昼食をとったあと昨日の仕事の続きをするため、事務所まで

歩いていった。

自転車を事務所に置きっぱなしだったのだ。

晴天で炎天下のなか、額からあふれ出る汗をタオルで拭きながら

途中三宝寺池と石神井公園を通って行った。

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緑が生い茂った公園内は涼しくて気持ちがいい。

池沿いを歩いていると、ある家の大きなサルスベリの木が

目に飛び込んできた。

とても立派でピンク色の花がたくさん咲いていた。

真っ青な空にピンクの花はまさに夏らしい風景だ。

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2009年8月11日 (火)

お盆休み前の刺身盛り定食

今日の昼食は、最近週一で通っている「若杉」で刺身盛り

定食にした。

毎週水曜日が定休日で、ちょうど明日から16日の日曜日

までお盆休みということを聞いて我ながらタイミングのいい

お店の選択だった。

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今日の盛り合わせは、カンパチ、アジ、ホタテ、タコと

大好きなものばかりで、しかもシジミの味噌汁。

カンパチはプリプリで美味しかった。

お刺身、ご飯、味噌汁というこの組み合わせは最高の和食だ。

2009年8月10日 (月)

昭和レトロを体感して(その2)

先週の木曜日に訪れた都市住宅技術研究所のつづきを。

この施設見学で最も印象的で、学ぶ点が多かった名建築、

晴海高層アパートの復元住戸だった。

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この建築は昭和33年に高層化住宅のさきがけとして建築家

前川國男の設計により建設された。

3層6住戸を単位にしてフレキシブルに可変可能な大架構の

10階建ての鉄骨鉄筋コンクリート造で廊下はその3層ごとに

設けてあるため、エレベーターの停止階が1,3,6,9階のみ

となっている。

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したがって例えば5階の住居へは、エレベーターで6階まで行き、

階段で5階へ降りるというスキップ形式で、廊下のない住戸は

プライバシー、採光や通風の確保ができ、さらに共用部分の

面積を少なくすることが可能になっている。

各階へのアクセスが少々複雑であるため、大きな案内看板が

貼られていた。

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またこの高層アパートでは初めて台所の流し台が、

今では当たり前になっているステンレス製での量産化が

実現された。

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また、和室に敷かれた畳の大きさも通常のサイズではなく

このアパート用に特別な寸法になっている。

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感動することが多く、持参したメジャーで天井高さをはじめ

欄間の高さなど様々な部分の寸法を測った。

ここは他のところよりだいぶ時間を割いてゆっくり見学した。

2009年8月 8日 (土)

昭和レトロを体感(その1)

先日の木曜日、私と同じように設計事務所をやっている

仲間3人と八王子にある都市住宅技術研究所へ見学に

行ってきた。

八王子駅からバスに乗くような少々不便な場所にあるこの

研究所は独立行政法人、都市再生機構の施設で広大な

敷地だった。

ここには様々な建物があるが、今回の我々の目的は昔の

集合住宅が復元されているものを実際に体感することであった。

この写真はあの同潤会アパートのひとつである代官山アパート

である。

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なんとも昭和レトロを感じさせるアパートで、プレートなどと

いった細かいところまで再現されているところが凄い。

持参したメジャーでスケールを確認し、狭いながらもそれを

感じさせないスケールの空間を体感できたのはとても

貴重であった。

2009年8月 5日 (水)

興味深く読めた本

つい最近読んだ本でとても興味深く読むことができ、

ためになったものがあった。

もともと鉄道好きな私は関西の鉄道、特に私鉄や地下鉄の

ほうが関東のそれよりも興味があった。

たまたま本屋で見つけた文庫本のタイトルに目が止まり

購入した。

その本とは<大阪「駅名」の謎:日本のルーツが見えてくる>

谷川彰英:著、祥伝社黄金文庫。

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そう言われてみれば、大阪や京都には読みにくい難読な地名や

駅名が数多く存在する。

この本はまさにその疑問に答えてくれる本であった。

例えば、JR「大阪」と私鉄「梅田」はなぜあんなに近いのに、

わざわざ駅名が違うのか?などをはじめ、難読な駅名の由来を

丁寧にこの本の著者は説明してくれている。

読み進むとホントに納得して、感動さえしてしまった。

それらの難読駅名や地名は遥か昔の歴史が大きく関係している

ことが多いということもわかって大変ためになった。

関西の人はそういう歴史の背景を大事にして昔の地名などを

大切に残すということを知って素晴らしいとこの本を読んで思った。

ちなみにこの本で紹介された駅で特に興味深かったのは、

「十三(じゅうそう)」、「百舌鳥(もず)」、「堺(さかい)」、

「天下茶屋(てんがちゃや)」だ。

鉄道好きに限らず、歴史が好きな方にもオススメの一冊。

2009年8月 3日 (月)

いとこ家族との会食

昨日の日曜日、中野に住むいとこ家族が遊びに来てくれた。

いとこ夫婦ともうすぐ2歳になる女の子の3人家族だ。

もともと関西に住んでいたのだが、今年の春にご主人の

転勤で初めて東京での生活が始まったのだ。

社宅から私の家である練馬の東大泉まで車で30分ほど

の距離と近いので、これからも頻繁に会える。

自宅でお茶したあと、みんなで近くのお店「もりかわや忠兵衛」

で夕食をした。

奥の座敷をあらかじめ予約をしておいた。

お店に着くと、美味しい料理がテーブルにのっていた。

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野菜の煮物をはじめ、いろいろな魚料理が出てきた。

煮物はどれもよく味が浸みていて柔らかかった。

今回は店のご主人におまかせしたので、どんな料理が

出てくるか楽しみでもあった。

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鯵のタタキ、鰹のタタキ、カマスの塩焼きとどれも美味しく、

いとこ家族も喜んでくれて嬉しかった。

特にカマスの塩焼きは程よい塩加減で絶品だった。

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魚料理のあとはモツ煮込みと続き、〆のいなり寿司も美味しく

頂き、皆お腹一杯になった。

2009年8月 1日 (土)

昨日の土用の丑の日は

昨日の7月最後の日、31日は2回目の土用の丑の日だった。

前回の土用の丑の日は鰻を食べ損ねたので、この日は絶対に

食べるつもりでいた。

私は、鰻をはじめ穴子、鱧、鰌とニョロニョロ系の魚が大好き

なのだ。

特に夏になると無性に食べたくなるので、夏に京都へ行った

際には必ず鱧を食べるし、鰌は浅草にある「飯田屋」でよく

食べる。

さて今回の鰻は事務所からすぐのところにあり、週一でランチ

を食べる「若杉」のうな丼定食900円にした。

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久し振りに食べる鰻はやっぱり美味しい。

隣りの席ではひとりの男性が鰻の蒲焼きをもくもくと食べていた。

さぁ今日から大好きな8月だ。

暑い中での現場監理が続くが、気合いを入れて頑張ろう。

2009年7月30日 (木)

お気に入りの中華ランチ

暑い夏になると食欲がなくなるってよく言われるが、

今のところ私は大丈夫。っていうか少し食べ過ぎかも

知れない。

せいろ蕎麦や冷たいぶっかけうどんなども夏の定番

ランチになってくるが、暑くても中華料理は外せない。

私の事務所からも近く、ほぼ週一で通っている美味しい

中華料理屋「宝仙楼(イセンロウ)」でランチを食べる。

特にここの料理で好きなのは、回鍋肉定食と鶏肉炒飯だ。

先日は、サービスランチが回鍋肉で通常680円なのが

630円だったので、迷わずこれにした。

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豆板醤がいい感じでキャベツもシャキシャキしてて美味しい。

ボリュームがあり、小さな杏仁豆腐も付いている。

私にとって回鍋肉は中華料理の定番ランチである。

2009年7月27日 (月)

居酒屋のピザとグラタン

先週の土曜日の夜は、久し振りに旧友と飲んだ。

転勤で富山に行っていたが、このたび人事異動で

東京に戻ってきたのだ。

住む場所は少し離れた場所になるが、週末に実家へ

帰って来たので地元で古くからある居酒屋「とき」で

飲むことにした。

店構えと店内は和風なのだが、ここのオススメ料理は

洋食なのだ。

ふたりはカウンターに座り、ビールで乾杯をした。

まずは冷奴とタコぶつを摘まんだ。

サラリーマンの旧友は急な転勤辞令により新たな住居先

を見つけたり、引っ越しの手続きなど慌ただしい日々だった

らしい。

今日も転居先で引っ越し業者とともに荷物を一日中運んだ

ために相当疲れていたようだ。

ましてやあの暑さだったのだから、当然だろう。

ビールを2本ほど追加したあとは、この店自慢の料理である

グラタンとピザを注文した。

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気が付くと店内は常連さんたちで一杯になっていた。

そのお客さんたちもピザ、グラタン、ハンバーグと洋食を

注文していた。

オーブンから出された料理は香ばしくいい匂いがした。

久し振りに食べたここのグラタンとピザはやっぱりウマイ。

2009年7月24日 (金)

今週のランチ

今週は月曜日が祝日だったので、一週間が早く感じた。

そこで今週食べたランチをちょっと紹介。

まず、火曜日は事務所近くにあり、毎週行く「楽天」の

つけ麺。

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酸味のある辛さがクセになるスープにうどんのような

太い麺を絡ませて食べるつけ麺は美味い。

水曜日は、練馬の現場の帰りに先週も食べた目白

通り沿いの「越後 福助」の親子丼定食。

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この親子丼もボリュームがあって美味しい。

今日もデザートにスイカが付いてきて、食後に

コーヒーとちょっとしたお菓子が一個ついて800円。

木曜日は、現場へ行く前に事務所近くにあり、

「楽天」の並びにある「若杉」の刺身盛り定食。

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今日は大好きな〆サバが付いてきた。

もちろん美味しく、カツオも言うことなし。

小鉢3つとアサリの味噌汁、ご飯で800円。

ちなみに先週は穴子丼定食でこれも800円でお得。

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そして今日は、雨でしかもやる作業が多かったので

事務所のレトルトカレーを食べた。

地元石神井やその周辺にも美味しくて安いランチが

食べられるお店が増えて嬉しい。

2009年7月18日 (土)

隠れ家的ピザ屋でランチ

今日は、いつものように朝8時から90分テニスレッスン

を受け、自宅に帰ったあとシャワーを浴びてすぐに秋津

まで出掛けた。

所沢で私と同じ設計事務所をしている友人ご夫婦の

誘いで著名建築家の設計による住宅のオープンハウスが

秋津駅から徒歩15分ほどのところであったからだ。

友人ご夫婦と一緒に11時からその住宅をゆっくり拝見

させてもらった。

その後、ちょうど正午近かったので一緒に昼食をする

こととなり、車で来ていた友人ご夫婦に同乗させてもらった。

オススメのピザ屋さんが自宅近くにあるということで、そこへ

車を走らせた。

そのお店はゴルフ場を横切って走る細い道路を通った先の

行き止まりにあった。

周りは全くの住宅街で、隠れ家的なピザ屋だ。

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お店の名前は「木空人(もっからにん)」という変わった

店名で、古民家を移築した建物だった。

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店内は天井が高く、茶色い太い柱や梁がいかにも

古民家という感じで、置いてある家具や時計などの

骨董品がより雰囲気を醸し出している。

テーブル席から外を眺めると畑が広がり、もう向日葵

が咲いていて、ここが西武ドームの近くだということを

忘れさせてくれる。

なんだか涼しいリゾート地に来たような錯覚さえ覚える。

3人がピザセットを、それぞれ別のピザを注文した。

まず出てきたのが、サラダ。

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上にのっている焼かれたおあげが香ばしい。

次は、まずジャコのピザ。

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ジャコとかつおぶしの相性が抜群で和のピザだ。

次も和のピザで、ゴボウのピザ。

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ゴボウの味が意外と合う。

最後はブルーチーズのピザ。

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もちろん美味しい。

石窯で焼かれた熱くてチーズがトロトロの薄い生地の

ピザはやっぱり美味い。

ぜひまた来てみたいお店だ。

2009年7月16日 (木)

石神井公園駅周辺高架工事

西武池袋線の石神井公園駅周辺の高架工事も着々と

進行している中、駅の東側の練馬高野台寄り踏切の

真上に緑色の大きな鉄骨が架けられた。

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駅の東西踏切は朝夕開かずの踏切となって利用者を

悩まし続けている。

線路が高架になることで、それは解消される。

圧倒的な迫力の鉄骨の上を近い将来に電車が通る

ことを想像すると、がらっと街並み全体が変わると

同時に人や車の流れも大きく変化するだろう。

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2009年7月14日 (火)

現場からの帰りに食べたランチ

今日も一日暑い日だった。

なんと、関東甲信地方が梅雨明けしたというではないか。

もちろん例年よりも早く、関西地方よりも早い梅雨明けと

いうのも不思議だ。

そういえば、昨日事務所の外でもう蝉が鳴いていた。

なんだか毎年少しずつ夏の期間が長くなっている気がする。

個人的に夏は好きな季節なので嬉しいけれど、夏という季節は

ほかの季節と比べて短いから貴重なのだと思うのだが。

今日も練馬の現場監理を終え、事務所へ戻るため目白通りを

自転車で走っていた。

ちょうど昼飯時だったので、どこかで食べて帰ろうと思っていたら

あるお店の前で自転車を止めた。

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そのお店は目白通り沿いにある「越後福助」。

実はこのお店は以前、夜に数回来たことがあったのだが、

ランチをやっているとは知らなかった。

店入り口の看板に書いてあった「生姜焼き定食」800円に

目が止まって久し振りに入ることにした。

店内は以前のままで、土壁風のいい感じで落ち着いた雰囲気

だった。

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すでに店内には常連さんらしき人たちがおり、私は独り

カウンターの席に座った。

待っている間にもお客さんがぞくぞくと入ってきた。

さて生姜焼き定食が運ばれてきた。

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めちゃくちゃ美味しかった上にデザートとしてメロンも

付いてきた。

たくあんとポテトサラダも小鉢で付いて800円は

とっても満足だった。

隣りの席で会社員らしき人が食べていた冷たい

かき揚げうどん定食も美味しそうだった。

なんとランチはこれだけで終わりではなかった。

食後にコーヒーとちょっとしたお菓子が付いていた。

飲み物はホットコーヒー、アイスコーヒー、紅茶から

選べて、私はアイスコーヒーにした。

絶対にまたここのランチを現場へ行く際に来ようと思った。

2009年7月13日 (月)

日暮れ前から居酒屋で

昨日の日曜日は、日が暮れる前のまだ明るいうちから

テニス仲間と飲んだ。

次の日が皆仕事なので、始める時間を午後5時からに

した。

今回の飲み会は、同じテニススクールに通い、日曜日も

武蔵野中央公園や井の頭公園のコートで一緒にテニスを

している仲間のひとりが中央線沿線に引っ越しをするため、

催された。

飲み会の場所は大泉学園駅南口を出てすぐのところにある

「酒蔵 あっけし」にした。

この店は昔ながらの居酒屋といった感じで、なんといっても

メニューが豊富で、料理の量も多いのが特徴だ。

明るいうちから仲間と飲むお酒は最高に美味しい。

まずは、生ビールで乾杯をして料理をいくつか注文した。

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大きなホッケが登場。食べ応えがある。

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先日まであったウィンブルドンテニスの話、今日の都議選の話、

自分達のテニスのことなどいろいろと話しているうちにお酒の

ピッチが上がり、お腹も減って料理を追加した。

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出てくる料理のボリュームに皆びっくりしつつ、美味しく食べた。

引っ越しをする仲間も井の頭公園や武蔵野中央公園のテニス

コートへは来られるので、今までどおり皆とテニスを楽しめるので、

あとはコートの抽選に当たるのを祈るばかりだ。

話が盛り上がり、気が付くと9時をまわっていたので、今晩は

ここでお開きとなった。

2009年7月 9日 (木)

こんなところに、こんないいお店が

昨日の晩は、私と同じ建築設計の仕事をしている方々

6名が集まって飲んだ。

集まったお店は麻布十番から賑やかなところとは反対側

にある川を渡り細い道を抜けた場所にある東京讃岐倶楽部

内の別館「讃岐の旬、四季の香 ばんげ」という店であった。

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都心のど真ん中にこんな場所とお店があることが不思議

に思えた。

手入れが行き届き落ち着いた雰囲気の庭とアプローチ。

ひっそりと建ち、歴史を感じさせそうな古い建物の引き戸を

恐る恐る開けると、お店のスタッフが予約席の2階へ案内

してくれた。

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女性スタッフによると、この建物は移築されてはいるものの

築130年ほどらしい。

窓ガラスは昔のままの波を打ったようなガラスであった。

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皆同じ建築設計の仕事をしているので、当然話の内容は

建築に関することが中心。

最近の建築事情から政治や社会といった幅広く語り会い

ながらお酒と料理を頂いた。

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ほど良い暗ささと静かな空間の中でお酒を飲みながら

建築について話をするのは、贅沢でいい気分だ。

あまりにも落ち着いて居心地が良かったので、結局

閉店まで居てしまった。

「讃岐の旬、四季の香 ばんげ」 のウェブサイト

http://www.bange.jp/ 

2009年7月 6日 (月)

やっぱり美味しい和食料理

昨日の日曜日は、夕方近くまで家でゆっくりして過ごした。

そして午後4時近くになって、テニススクールの振り替えで

レッスンに参加した。

仕事の都合や最近の梅雨で休みになった分を振り替えして

日曜日のこの時間にレッスンを受けることが多い。

涼しい割には、湿度があるせいか汗の量は相変わらず多く

タオルは手放せない。

レッスンでいい汗を流したあと、自宅に帰ってシャワーを浴びて

東大泉にある「もりかわや 忠兵衛」へ出掛けた。

いつものように2,500円のコースと瓶ビールを注文した。

スポーツでいい汗を流したあとに飲むビールは最高だ。

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最初に出てきたのは鮎で、柔らかくて骨まで食べられて美味しい。

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続いて煮物とワカサギの南蛮漬けとここの定番料理。

味付けがほど良くいい。

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次に甘くて大きいホタテ、そして今晩は鯛のカブト煮が出た。

これもいい味付けで美味しかった。

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コース料理とは別に、いつも注文する酢の物も相変わらず

美味しい。

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今晩のコース料理の〆はアジ ご飯で、これも言うことなし。

とそこへ、お店のご主人が平目の握りをなんとサービスで

出してくれた。これももちろん言うことなく美味しかった。

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「もりかわや 忠兵衛」はいつ来ても美味しい料理で

もてなしてくれるので、私のお気入りのお店である。

2009年7月 3日 (金)

讃岐うどんのランチ

今日もランチネタです。

昼食を何にするかは、楽しみのひとつです。

今日は、久し振りにうどんを食べました。

地元石神井にある「うたた寝」に行き、今日は

茹でた鶏肉を梅肉であえたのがのっかった冷たい

ぶっかけうどんにした。

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うどんはコシがあってもっちり、梅肉がサッパリしていて

美味しかった。

「おとなの週末」という雑誌で大きく紹介されていたせいか

お客さんで一杯、隣席の人はその雑誌を持っていた。

メディアの効果ってやっぱり凄い。

石神井にも美味しいお店が増えてきて、平日地元で昼食を

取ることが多い私にとっては嬉しいことこの上ない。

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2009年7月 2日 (木)

最近、お気に入りの刺身盛り定食ランチ

最近お気に入りのランチがあり、毎週そのお店へ行っている。

それは、「若杉」というお店の「刺身盛り定食」800円で、

石神井公園駅北口から徒歩4,5分のところにあって、

私の事務所から歩いても同じくらいの場所にある。

毎回違った刺身の盛り合わせなので、それも楽しみだ。

もちろん刺身は美味しく、味噌汁のアサリやシジミも

大きいので嬉しい。

この日は、私の大好物な鰹のタタキがのっていた。

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2009年6月29日 (月)

テニスのあとは蕎麦屋で一杯

昨日の日曜日は、朝9時から武蔵野中央公園のコートで

2時間テニスでいい汗を流した。

前日の暑さと比べてこの日はテニスをするにはちょうどいい

気候だった。

とはいってもかく汗の量はほとんど変わらないが。

この日は仲間4名と私の5名でいつものようにパートナーを替えての

ダブルスのゲームをやった。

11時にテニスが終わり、仲間2人と一緒に少し早い昼食をするため

自転車で武蔵関駅南口の商店街にある蕎麦屋「甚作」へ向かった。

前回、同じようにテニスの後にこの店に行ったが、午後1時を過ぎて

いたにもかかわらず満席で断念した。

だが、今日はさすがに11時半ぐらいに店に着いたので、

余裕で入れた。

この「甚作」は数年前に竣工した「武蔵関の家」の設計監理を

している時に昼食で何回か入ったことがあったが、その当時は

昔ながらのお蕎麦屋さんという店構えだった。

しかし、今年の3月にお店をモダンな雰囲気にリニューアル

したそうだ。

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店内も以前の面影はまったくなく、まさにビフォーアフターだ。

私たち3人は一番奥の席に座って、まずは生ビールで乾杯し、

みそ田楽、冷奴、海老のから揚げ、つまみ3種盛りを注文した。

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生ビールを2杯飲んだあと、蕎麦焼酎の蕎麦湯割りを頂いた。

〆に3人ともせいろの大盛りを食べて今日はお開き。

昼間に飲むお酒ってなんて美味しいんでしょう。

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2009年6月27日 (土)

梅雨の晴れ間の真夏日と光化学スモッグ

今日は、朝から暑さ全開だった。

8時から2週間ぶりのテニスレッスンを受けたが、

準備運動で既に汗が流れてきた。

日差しが強く、日焼けは避けられそうにない。

ハードコートなので、照り返しも厳しい気がした。

梅雨の晴れ間にしては、暑すぎて堪える。

これでは真夏の暑さが怖い。

90分のレッスンが終わった頃には、シャツが汗でびっしょり。

前夜、ウィンブルドンの試合を観ただけなのに、なんだか

自分が上手くなった気持ちになる。

でも、レッスン終わりのゲーム形式の練習で、それが錯覚で

あることを認識する。

自宅に帰り、シャワーを浴びて暫し休憩。

午後から事務所に行き、横浜の住宅のエスキース作業をする。

道路と敷地地盤との高低差からスキップフロアの方向性が

見えてきた。

敷地が広くない上に、建ペイ率50%、容積率が80%という

厳しい条件をクリアしなければいけない。

地下室による容積率緩和を利用するのが有効だろう。

そうこうしていると、練馬区役所から光化学スモッグが発生

したとのアナウンスが流れてきた。

この時期に、なんだか不気味な現象だ。

2009年6月24日 (水)

駅前再開発による閉店

現在、西武池袋線の石神井公園駅周辺の高架工事に

伴って、駅南口の再開発工事も並行して行われている。

それを見越してか、最近様々なお店が進出している中、

再開発による立ち退きで長年営業していたお店の閉店も

少なからず存在する。

南口駅前の正面にある中華そば「三条」もそのひとつで

明日をもって閉店する。

このお店はご夫婦で営んでおり、私が物心ついた頃から

あったので、もう40年以上になると思う。

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コの字型のカウンターになっていて、メニューが壁に書かれた

店内は昭和の雰囲気そのものだ。

地元に事務所を構えてから、たまに昼飯を食べにここへ

来て「もつ野菜定食」を注文していた。

そして今日、最後のもつ野菜定食を昼に食べてきた。

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いつになく明るく声を出していたおかみさんが、かえって

淋しげに思えた。

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駅前再開発によって良くなるであろう反面、こうした

長年地元で愛されてきた飲食店がなくなるのは、

ほんとうに淋しい限りだ。

2009年6月19日 (金)

石神井公園駅周辺の高架工事

日々刻々と工事が進み、変化している石神井公園駅周辺。

鉄筋が組まれた型枠にコンクリートが流されて頑強な姿が

現われてきた。

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一方、駅舎工事のほうも着々と進行していて大きな鉄骨が

組まれている。

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この駅舎ができると、南北の行き来が実現するわけだ。

下の写真は北口から駅舎ができる方向を見たところ。

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また高架化されると、開かずの踏切もなくなって人の流れも

だいぶ変わることだろう。

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2009年6月17日 (水)

知らない東京を知る一冊

最近、電車での移動中や昼休みに読んでいた本が

とても興味深く面白かったので、紹介しようと思う。

その本のタイトルは

東京「進化」論

伸びる街・変わる街・儲かる街

増田悦佐/著  朝日新書

である。

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知っていたようで、実は知らなかった東京の街、都市

を著者独自の視点で分析したちょっと変わったガイド本だ。

マスメディアなどで頻繁に取り上げられる代表的な東京の

街も、われわれが気付かない意外な顔というか姿がこの本を

通して数多く知ることができる面白い一冊である。

中でも興味深かったのは、

「国境の町」江古田と成増、

吉祥寺・高円寺・国分寺の中央線「三寺」物語、

といった私の住む練馬区に近い街に関するところだ。

この本を読むと、東京の街を歩き回って「東京」という大都市を

もっと知りたくなった。  

2009年6月15日 (月)

横浜の友人宅へ

土曜日の午後、打合せが終わったあとは横浜に住む

友人宅へ湘南新宿ラインに乗って行った。

この電車に乗るたびに便利さをありがたく思う。

乗り換えなしで、池袋から横浜方面まで短時間で行ける

なんて嬉しいではないか。

近い将来、地下鉄副都心線が東急東横線に乗り入れたら

さらに便利になるだろうなぁ。

夜の7時に待ち合わせをして駅前の居酒屋で食事をし、

バスで友人宅へ。

今回、伺ったのは友人が自宅の建て替えを考えていて

その相談のためだった。

友人宅も横浜市の特徴である傾斜地に建っていて、

周辺は坂道が多い。

そのためほとんどの家は、道路面から高い位置に敷地

地盤があってカーポートを兼ねた鉄筋コンクリート造の

擁壁と土台基礎の上に木造住宅が建っている状況だ。

友人宅には賢い犬がいて、見知らぬ私がいても静かに

横になっていた。

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その日は友人宅に泊めてもらい、翌日現況調査と

周辺の写真を撮った。

朝食後、友人と犬の散歩に同行して周辺環境を観て

まわった。

起伏のある地形なので、ちょっとした散歩でもいい運動に

なった。

近くにある小学校の敷地内には綺麗な紫陽花が咲いていた。

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友人から資料を見せてもらいながら、希望などを聞いたり

質問などに答えた。

平坦な土地でないので、少し時間を頂いて検討することにした。

大泉学園の中華料理屋

先週の土曜日は、午後から打合せがあったので正午に

髪を切ってもらいに大泉学園へ行き、ちょうど終わった頃

昼食を取ろうと思って理髪店の隣にある中華料理屋に

入ることにした。

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お店の名前は「福楽門」。

看板にはランチメニューがたくさん書いてあった。

迷った末、レバニラ炒め定食にした。

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ボリュームがあって美味しかった。

写真には写ってないが、このあとデザートに杏仁豆腐が

出てきた。

石神井には最近中華料理屋が増えてきたが、隣駅の

大泉にも探すと意外とあるものだ。

2009年6月12日 (金)

地元の定食屋

今日の昼食は、私が幼少の頃からある「ほかり食堂」の

日替わり定食を頂いた。

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店構えといい、昔ながらの定食屋は貴重な存在だ。

つまり少なくとも創業40年近くということになり、地元

石神井では老舗の部類に入る。

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メンチカツ、イカフライ、野菜肉炒め、冷奴と

ご飯に味噌汁で650円はいいでしょ?

2009年6月 8日 (月)

土曜の晩は旧友と中華三昧

先週の土曜日は、富山から旧友が奥様と有給休暇を使って

実家に帰郷してきたので、地元石神井にある美味しい中華

料理屋「玉仙楼」へ行ってきた。

もうひとりの旧友も合流し、4名でいろいろな料理を食べて

飲んだ。

やっぱり中華は大勢で食べるに限る。

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ビールで始めたあとは、久し振りに紹興酒をいただいた。

ここの料理は本当になんでも美味しい。

だからお酒もすすむ。

紹興酒でいい気分になった。

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中華料理をたらふく食べた後は、私の事務所に行き

芋焼酎を飲みながら他愛のない話をした。

2009年6月 2日 (火)

自宅の近所にパン屋さんがオープン

つい最近、自宅の近所にパン屋さんがオープンした。

場所は富士街道沿いの「西武車庫前」バス停近くで

「HARVEST(ハーヴェスト)」というお店だ。

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こじんまりとしたお店だが、小さなカフェを併設していて

ランチもできる。

自宅近くにこういうお店が出来ると便利で嬉しい。

この前の日曜日の朝にさっそくパンを買いに8時半過ぎに

行ったのだが、あいにく9時オープンだったので仕方なく

自転車で周辺をまわり時間を潰す羽目になった。

土日ぐらいは朝8時から開いてないとちょっと遅い気がする。

ちなみに平日は午前11時オープンだ。

まぁ、でも焼きたてのパンが食べられたから良しとしよう。

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2009年5月28日 (木)

こんなところにも壁面緑化?

今日はあいにく朝から雨だったので、事務所へは

バスに乗って行った。

最寄りのバス停である石神井公園駅北口で降り、

踏切を渡って線路に並行して走る道路を歩いていたら

ふと目に止まるものを発見した。

それは、現在高架工事中のために設置されている防音

防護壁の一部の壁面緑化であった。

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頻繁にこの道は通っていたが、今まで気付かなかった。

気になって近づいて見ると、金属製のネットが張られて

そこに3種類のつる草が巻き付いていて、その3種類の

つる草の説明書きもご丁寧に貼ってあった。

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ひとつは、サネカズラ(実葛)で別名ビナンカズラ(美男葛)

といって分布は本州から沖縄、朝鮮、中国と書いてあり、

花は白色、花期は夏、果実は球形で赤色というように

詳細に書かれていた。

同様に他の2種は、スイカズラ(吸葛)別名ニンドウ(忍冬)、

金銀花、常緑性つる植物、花は白から黄に変化、花期は

春、果実は黒色。

ヘデラヘリックス別名セイヨウキヅタ、イングリッシュアイビー、

常緑性つる植物、花期は晩秋。

であった。

なんだかこういう配慮って嬉しいし、これからここを通るたびに

成長を見るのが楽しみでもある。

素っ気ない工事現場もこういう小さなことでだいぶ変わる。

ちょうどこれから工事に入る「練馬の家」にも建築主の要望で

植栽や屋上緑化をするので、こういうつる草を隣家への目隠し

として利用出来るかも知れない。

さらには、こういう壁面緑化を現在工事中の石神井公園駅の

新駅舎の壁面に取り入れたらどうだろうか。

いっそのこと、一部ではなく壁面全体を緑化したら他の駅にない

石神井公園らしい駅舎になるのではないか。

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2009年5月26日 (火)

石神井公園駅の新駅舎工事

事務所の最寄駅である石神井公園駅の新駅舎工事も

高架工事と並行して行われている。

日々刻々と工事が進行しているが、駅舎工事も少しずつ

姿が現われてきた。

駅北口のロータリーから見ると大きな鉄骨が横たわっている。

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この駅舎工事が完成すると、念願だった南北往来が実現する。

今まで分断されていて、お互いに行き来が出来ずに踏切を

渡らなければならず不便極まりなかった。

だから駅舎ができると、人の流れが大きく変わることは

間違いない。

駅舎の鉄骨近くに寄ってみると、ジョイント部分に数多くの

ボルトが見えた。

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それで肝心の駅舎なのだが、西武鉄道のウェブサイト内に

新しい「石神井公園駅」の完成予想パースが載っていた。

なんともパッとしない駅舎だ。

もっと石神井公園という特徴を出せないものか。

これでは、他の駅となんら変わらないではないか。

壁面にガラスを多用して、屋根の一部を自然光が通るような

素材を使うと書いてあるが、パースのみの説明で模型写真

すら載っていない有様だ。

さらに地元の小中学生から寄せられたアイディア絵画を

取り入れたというからお粗末な話だ。

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西武鉄道は、駅舎というものをどう考えているのだろうか?

ただ通勤通学者など鉄道利用者だけのものだと思っている

のだろうか?

駅というのは、街の顔でありシンボルでもある。

当然、デザインといったハード面と機能面などのソフト面を

考慮に入れるべきものなのである。

西武グループはプリンスホテルや西武ドームには著名な

建築家にデザインを依頼するくせに、こういう大事な公共

施設には全くと言っていいほど関心を示さない。

鉄道の駅舎というものは、その沿線に人が住み、鉄道を利用し、

駅舎に親しみが湧いて愛着というものを地域住民が持てなければ

意味がない。

そういうことを鉄道会社は忘れてはいけない。

西武鉄道のホームページ

http://www.seibu-group.co.jp/railways/kouhou/shakujii-koen/index.html

2009年5月20日 (水)

早くも真夏日

今日は、ホントに暑かった。

ほとんど事務所内での仕事だったが、プリンタのインクと

A4用紙を買いに近くの家電量販店まで自転車で出掛けたが

この時期にしては暑すぎた。

案の定、事務所内で聴いていたFMラジオで東京の練馬と

八王子で30度を超えたと言っていた。

こういうことで地元練馬の名前が出るのってなんだか

いい気分はしない。

東京23区内の端に位置しているため、都心と天気や

気温が違う。

ここ数年、30度を超える日が多いのは確かだ。

やはりこれは、丸の内や汐留あたりに乱立している

高層ビルによって東京湾から流れる涼しい海風が

遮られるのが原因だろう。

いくら練馬区が率先して壁面緑化や屋上緑化を

推進してもあまり効果は期待できそうもない。

いっそ、住民全体で打ち水でもしたほうが

よっぽど効果があると思うが。

さて、これからやってくる夏はどうなることやら。

2009年5月15日 (金)

石神井の中華料理屋

今日もいい天気だった。

今日の昼食はなんとなく中華を食べたい気分だった。

地元石神井で私のお気に入り中華料理屋は2軒あって

1軒はボート池の通り沿いにある「玉仙楼」。

もう1軒は駅南口のジョナサンの裏にある「四季」だ。

それで今日は事務所から近い「四季」にした。

ここも相変わらずお客が多い。

私は今日のランチ「ピーマンと豚肉の細切り炒め定食」にした。

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ボリュームがあって780円。

安くて美味い。

2009年5月11日 (月)

テニスのあとの蕎麦とソフトクーム

昨日の日曜日は快晴だったのは良かったが、暑すぎた。

11時から2時間井の頭公園のコートでテニスをした。

いつものように自転車で出掛けたが、公園に着いたときには

すでに汗でシャツがびっしょりになっていた。

今回集まったメンバーは5人とお嬢ちゃんが1人。

メンバーのひとりがお子さんを連れて一緒にやってきた。

最初のウォーミングアップでまた汗が滴り落ちた。

いつものようにジャンケンをして番号を決めて順番にペアを

替えて3ゲーム先取のダブルスをやった。

5人だったので、順にひとりが休憩できたのが救いであった。

コートは緑で囲まれていたが、日差しが想像以上に強く厳しかった

ので、試合が終わるたびに持参したドリンクを飲み水分補給した。

ひたすらダブルスをして2時間テニスを楽しんだ後は、仲間2人と

ともに大泉学園の蕎麦屋まで自転車で向かった。

その蕎麦屋はついこのあいだ私がブログで書いた「むら季」だ。

いつも私のブログを読んでくれているテニス仲間のリクエストで

ここに決めた。

汗をかきながら自転車のペダルを漕ぎ、お店に辿り着くと、

ちょうど店の前に店主がいた。

早速、瓶ビールを2本とアジの南蛮漬け、冷やし揚げナス、〆鯖を

注文した。

出てきたグラスは美しい青い切り子で最初の一杯は格別だった。

スポーツをしていい汗をかいた後の昼間に飲むビールはなんとも

言えずウマイ。

出てきた料理も綺麗なお皿にのっていてさらに美味しさを増した。

ビールのあとはおのおの梅酒や蕎麦焼酎を頂いて、最後にせいろ

蕎麦を食べた。

こういう時間ってとっても贅沢な気がした。

お店を出たあと、すぐ近くの洋菓子屋さんの名物ソフトクリームを

男3人がお店の前にあるベンチに座って他人の目など気にせず

美味しく食べてこの日の昼食は終了した。

2009年5月 8日 (金)

練馬区の緑が激減

先日の朝日新聞に気になる記事が載っていた。

それによると、東京23区内のうちで私が住む練馬区の

「緑」がおよそ20%も減ってしまったという。

練馬区は現在でも畑が多く、石神井公園や光が丘公園を

はじめ公園も多く点在しているのに、激減しているなんて。

でも思い当たるふしもある。

農地が多いといってもそれに従事している人は高齢者が

多く、後継者もなかなか難しい状況で相続税などの問題に

あたってやむなく自分達の土地を手放さざるを得なくなり、

その結果、建売住宅やマンションといった宅地や駐車場と

変わっていったためだろう。

さらに近年開通した環状8号線のための用地買収も一因

だと思う。

そう考えてみると石神井公園に隣接する広大な日本銀行

グランドの敷地を練馬区が購入するという話は、現在の

緑を公園として保存する点で意味がある。

しかし生産緑地や保護樹林となっていていても、いつ

宅地になったり、伐採されてしまうかわからない状況は

おそらく変わらないだろう。

2009年5月 7日 (木)

自宅近くの蕎麦屋

5日は、あいにくの天気だったので、自宅でゆっくりしていた。

昼食は以前から気になっていた蕎麦屋へ行くことにした。

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大泉学園駅南口から少し歩いたところにある「むら季」という店だ。

正午にはちょっと早かったが、すでに先客がいた。

この連休は遠出もしないし、奮発して鴨せいろを食べることにした。

品書きを見ると、日本酒、焼酎、梅酒、そして酒の肴に合いそうな

ものが多くあり、夜も来たくなるようなお店だ。

鴨せいろは美味く、蕎麦はもちろん鴨も柔らかく出汁もよく出ていた。

さらに蕎麦湯も美味しかった。

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地元居酒屋「龍(ロン)」で友人と

3日の日曜日、久し振りに石神井へ遊びに来た友人と

石神井公園を散歩したあとの夕方は、ボート池近くの

居酒屋「龍(ロン)」へ行った。

ビールや焼酎を飲みながらサラダ、にんにくの丸揚げ、

若鶏の唐揚げ、 いわしのマリネ、コロッケをつまんだ。

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店内は相変わらずお客さんで賑わっていた。

久々にこの店へ来たが、スタッフがだいぶ変わっていた。

聞いたところによると、新たに出店した大泉学園店のほうへ

何人か移ったようだ。

好きな料理のメニューも美味しさも変わってなくて良かったが、

お酒のほうが多少変わっていてお気に入りの泡盛「美ら蛍」が

無くなっていた。

〆は、長崎ちゃんぽんを注文して食べた。

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会計を終えた後、いつものように駄菓子(うまい棒)をいただいて

店を出た。

気持ちいい夜風を受けながら石神井公園駅まで歩いて

友人を見送って別れた。

2009年5月 6日 (水)

友人と石神井公園を散歩

5月3日の日曜日、久し振りに友人が石神井へ遊びにやってきた。

ふたりともまだ昼食がまだだったので、私がよく行くラーメン屋

「楽天」へ行きラーメンと餃子のセットを食べた。

その後私の事務所に寄り、現在設計中である住宅の模型や図面を

友人に説明をした。

せっかく石神井へ来てもらったし、天気もよかったので石神井公園を

散歩しに出掛けた。

連休ということもあってボートがたくさん出ていて家族連れで

賑わっていた。

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新緑が綺麗で友人も石神井公園をたいへん気に入ってくれた。

三宝寺池へ行き、整備された遊歩道を歩いているとカモやアヒル

それに日向ぼっこをしている猫がいた。

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途中、氷川神社でお参りして戻ってくると、池の周りに

人が大勢集まっていた。

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私たちもその場所へ行ってみると、なんとカワセミが来ていた。

望遠レンズを付けたカメラを持ってシャッターチャンスをうかがって

いる人たちに紛れて私も持っていたデジカメを最大にズームインして

撮ってみた。

ピントがぼけてしまったが、なんとかカワセミとわかる写真が撮れた。

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一緒にいた友人もこんなところでカワセミを見ることができたと

言って喜んでいた。

その後、石神井商店街まで歩いて「茶房 珈路(こみち)」に入って

少し休むことにした。

ボート池へ向かうバス通り沿いにあるこの喫茶店はホテルの

ラウンジかと思わせるゆったりとした空間で落ち着ける雰囲気だ。

目立たないビルの2階にあるので、隠れ家的な存在でもあり

すべてのコーヒーが一杯出しであるというのもいい。

すごい行列だった洋菓子店

5月3日の日曜日、久し振りに友人が私の地元である石神井へ

遊びにやってきた。

わざわざ来てくれるので、お土産を渡そうと考えた。

石神井ではないが、隣りの大泉にある洋菓子店「おだふじ」の

焼き菓子に決めた。

ここは平日でも大勢のお客で賑わう地元でも有名なお店だ。

午後1時頃に石神井公園駅で待ち合わせをしていたので、

時間に余裕をもって11時前にお店へ向かったが、予想以上に

人が並んでいた。店内はもちろん、店の外にまでお客が並んで

結局自分の順番が来たのは、並んでからおよそ1時間が経とう

としていた。

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並んででも買う価値はあるが、もう少しどうにかならないものか。

寅さんの故郷、柴又へ行く

連休初日の5月2日、絶好の行楽日和の土曜日に柴又へ

初めて行ってきた。

浅草に住む友人家族と柴又帝釈天で待ち合わせて、私は

電車を乗り継いで出掛けた。

最寄駅である京成線の柴又駅はレトロな雰囲気を残した

駅舎であった。

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駅を出ると正面には、寅さんの銅像が参道を向いて鎮座して

ここを駅を降りた人のほとんどが、写真を撮っていて私も

もちろん写真を撮った。

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帝釈天へ通じる参道は観光客で賑わっていた。

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写真には人がそれほど写っていないが、人の流れが

途絶えるのを待って撮ったためだ。

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お店が並ぶ参道の突き当たりに帝釈天があり、思っていた以上に

立派で大きかった。

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境内でしばらく待っていると、友人家族が到着。

お子さんもだいぶ大きくなり、私のことも覚えていてくれた。

友人家族3人と私は帝釈天彫刻ギャラリーで木彫を見たあと、

庭園をまわった。

お堂の外壁を木彫は圧巻で、素晴らしいというほかなかった。

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一方の庭園もまた見事なもので、こんなに立派で広い庭が

あったとは全く知らなかった。

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渡り廊下を歩いて庭園をゆっくり一周してまわった。

その後、私はひとりで寅さん記念館へ行き、その間

友人家族は参道のお店で休むこととなった。

帝釈天からは案内板を頼りに当時の実業家の邸宅だった

山本邸内を通り抜けて記念館へと向かった。

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着くまでの間にこれまた見事なツツジが咲き誇っていた。

寅さん記念館の入口にはユーモラスな看板があり、

寅さんが看板を取り付けていて、真下を見ると片方の雪駄が

置いてあった。

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中へ入ると映画のセットが復元されていて、映画の名場面が

流されていてそれを観ているだけでも笑えた。

模型も展示してあり、2階で寅さんが昼寝をしている姿もあった。

忠実に再現していてタイムスリップしたような感じがした。

記念館をあとにした私は友人家族が待つ高木屋へ行き、

名物の草団子を食べて柴又を満喫した。

夜は友人の住む浅草へ行き、みんなでお好み焼きやもんじゃ焼

などを食べた。

この日は下町気分を十分楽しんだ。

2009年4月30日 (木)

等々力渓谷で見つけた花

等々力渓谷を歩いていた際に見つけた花。

紫色が映える花。

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赤と白が混ざったツツジ。

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可愛らしい変わった形の花。

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等々力渓谷へ行く

昨日の祝日は一日いい天気だった。

朝起きた時、以前から行ってみたかった場所が思い浮かび

昼前にそこへ出掛けることにした。

その場所とは、「等々力渓谷」。

東京の23区内に渓谷があるのだ。

バスで吉祥寺まで行き、井の頭線、京王線、世田谷線、

田園都市線、大井町線と私鉄を乗り継いで最寄駅の

等々力駅で下車した。

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少々遠回りで時間もかかったが、久し振りに乗る世田谷線は

やっぱりいい。

ゆっくりと住宅街を抜け、控え目な感じに環七を通過して行った。

渓谷入口には私と同じように訪れている人がたくさんいた。

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緑に覆われた渓谷は静かで太陽の光が遮られて暗くなって

いてひんやりしていた。

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でも木々の葉っぱの隙間から落ちる日の光が渓谷を照らし、

水面がキラキラ光って綺麗だった。

渓谷は段差によって水のせせらぎが聞こえ、鳥のさえずりも

重なって本当にここが東京の23区内なのかと思うほどだったが、

少し歩き進むとここが都会であることを再認識できる場所に来る。

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渓谷の真上に目立たないように緑色に塗られてはいるが、

大きい鉄骨が目に飛び込んでくる。

これが、環状八号線だ。

というよりも、いつも車で通っていた環八の下に渓谷があったことが

驚きだ。

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車に乗っていると素通りしてしまってわからないが、歩いてみると

交通量の多い道路の下に渓谷があるのがわかる。

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渓谷を歩いたあと、また等々力駅まで戻るのもつまらないので

隣り駅の尾山台まで行くことにした。

と同時に、洋菓子店が尾山台にあることを思い出した。

そのお店の名前は「オーボンヴュータン」、有名なお店で

尾山台駅前のハッピーロード商店街にある。

喫茶で一休みしていこうと思って行ったが、喫茶スペースは

カウンター席が数席ほどしかなくあいにく満席状態だった。

ケーキを買いに来ている人も多く、ショーケースには綺麗で

美味しそうなケーキが並んでいた。

結局私は、お土産に缶に入った焼き菓子を買うことにした。

2009年4月28日 (火)

近所にうれしいお店がオープン

今日は一日いい天気だった。

事務所の窓を開けて仕事をしていると、外で鳥のさえずりが

聞こえてきてなんとも春の陽気だった。

午後3時、仕事の手を休めて自転車で外へ買い物に出掛けた。

この前の日曜日、地元である石神井公園駅南口に

「カルディコーヒーファーム」がオープンし、そこへコーヒーとともに

いただくためのお菓子を買いに行ったのだ。

私の事務所から自転車ですぐの場所にできたので、このお店が

できて本当にうれしかった。

オープンセールの最中ということもあり、お客さんで賑わっていた。

スナック菓子をいくつかと大好きなウィルキンソンのジンジャーエール

を2本買った。

この店は、コーヒー豆がたくさん置いてあり、私のように朝事務所に

来たときと午後3時の2回必ずコーヒーを飲む人間にとっては

ありがたい存在だ。

そのほかワインや様々な食材も揃っているので、今後もちょくちょく

行くことだろう。

2009年4月22日 (水)

今日、はらドーナッツ食べました

今日は暑かった。

私の住む練馬区は最高気温が25度に達したとラジオで

言っていた。

先週の16日、石神井に「はらドーナッツ」がオープンして

1週間が経った。

オープン当日の昼に行ったら行列を目にして諦めたが、

今日の昼休み、再チャレンジするために昼食を正午過ぎに

地元の定食屋で済ませてお店へ向かった。

さすがにオープン当日のような行列はなかったが、数人が

並んでいた。

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お店のスタッフは皆さん若い女性で、めいめい役割が分担して

いるらしく、会計する人、ドーナッツをショーケースから取り出す人、

ドーナッツを包む人、ガラス越しに奥でドーナッツを作っている人、

と4人スタッフがいた。

今回は数種類ある中から、シンプルな「はらドーナッツ」と

「サトウキビ」、「丹波黒豆」の3種を買った。

事務所に帰ると、袋からドーナッツのいい匂いがして

すぐ食べたかったが、3時まで我慢した。

そして3時の休憩にコーヒーとともに2個を食べた。

モチモチしっとりした食感でそれほど甘くなく美味しかった。

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・はらドーナッツ 石神井公園店 

http://haradonuts.jp/shoplist/shakug/

今日、J-WAVEを聴いてたら

私の仕事場ではいつもJ-WAVEを流している。

今日も午前9時に事務所に着くと、南側の窓を開けて

それからラジオをONにする。

9時からは「BOOM TOWN(ブーム・タウン)」という番組

なのだが、11時過ぎ頃、その番組のひとつのコーナーで

なんと先日訪れた大泉のレストラン「ラ・毛利」が

取り上げられたのだ。

10分ほどのコーナーだったが、シェフの毛利さんが

お店をこの場所に選んだ理由や野菜を使った料理の

特徴などをお話になっていた。

お店は大泉学園駅から少々あるが、隣接する白石農園で

作られた新鮮な野菜を使った料理を食べれば、その

わけはわかるだろう。

お店の内装と店内から望む畑を見ると、ここが東京の

23区内であることを忘れさせてくれるはずだ。

・J-WAVE 「BOOM TOWN」7-ELEVEN DAILY DELI

http://www.j-wave.co.jp/original/boomtown/

2009年4月21日 (火)

コンパクトな都市型コートハウス

新聞の折り込み広告に入っている不動産情報やインターネットの

不動産サイトでよく目にする土地の広さは25坪から30坪程度が

圧倒的に多い。

実際、今土地をお探しの方も同じ程度の広さの敷地を探している。

土地形状、道路のある方位や周辺環境はそれぞれ違うが、

およそ道路に接している長さ(間口)は8m前後、奥行は12m前後

というケースが多い。

さらに住宅地では建ぺい率が50%が多い。

つまり30坪(100㎡)の土地でも建物を建てられる部分は半分の

15坪(50㎡)となる。

私は日頃、住宅を設計する際に建てられない残り半分の土地を

いかに有効活用するかを念頭に置いて設計する。

せっかく高いお金を出して購入した土地でも建てられる広さは

半分なのだから。

そこで私はコートハウス(中庭のある家)を考える。

建物や壁で囲まれた庭は外部から覗かれる心配もなく、また

敷地全部を有効に使うことができる。

住宅が密集している都市では安易に隣家側に窓を設けること

ができないが、このコートハウスでは庭に面した部分に大きな

窓を設けて光と風を取り込む。

Gaikan1 Terasu1 Genkan1 Syokudou1 Gaikan2 Ima1

現在設計中の「コンパクトな都市型コートハウス」がこのCG。

延床面積が90㎡ほどで、カーポートの上にはテラスもあり

テラスからは庭が望める。

三浦尚人建築設計工房

URL http://miura-archi.com

 

条例が施行されて一年が過ぎて

私は生まれも育ちも練馬区石神井である。

そして今現在その生まれ育った石神井に設計事務所を構え

活動をしている。

今も緑が多く残り、農業を営む方々もたくさんいらっしゃるため

畑も多い。

そんな練馬区でも宅地の細分化による住環境の悪化を懸念して

制定された「絶対高さと最低敷地面積の制限」の条例も施行されて

一年が経過した。

敷地面積の最低限度が建ぺい率によって指定されていて、

建ぺい率40%では100㎡(30坪程度)、50%では80㎡

(24坪程度)となっている。

そのためにこの条例が施行される以前までならば、例えば

150㎡の敷地を2区画に分けて75㎡ずつにして売ることが

できたが、最低限度が80㎡の地域ではこのように2区画に

して売ることができなくなった。

その結果、坪単価が比較的高い地域では土地の価格が

下がることになった。

特に土地を分割して売れる広さではないような中途半端な

広さの敷地は1区画で売買する以外になく、土地の価格だけで

相当な金額になるため買い手がつかず評価が下がってしまった。

私の事務所の近所でも更地のままになって売れずに残っている

土地は意外と多い。

だがしかし、土地の価格が下がったとはいえ、まだまだ手が

出せない金額なのだ。

住環境が整備された点は評価に値するが、更地のままの

土地が目立つことは決して歓迎されることではない。

2009年4月20日 (月)

食べつくす会

昨日は、地元大泉にあるレストラン「ラ・毛利」でおこなわれた

「島根・山口の旨い物を食べつくす」会へ行ってきた。

恒例になったこの会は今回で4会目となった。

シェフが実際にその地を訪れていい食材を仕入れてきて

それを料理して皆で食す会だ。

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今回の参加者は約30名でほぼ満席となった。

出てきた順に、神西湖のシジミ、ブラウンスイス牛のタリアータ

バルサミコ風味、島根・邑南町のヨモギのポタージュ、島根の

地野菜・あすっこのフォカッチャ、萩産サザエのゆず風味、

萩の瀬付き鯵のタルタル、石見ポークハム、猪の燻製、

石見ポークの自家製パンチェッタ、奥出雲・木次乳業のチーズ、

萩産イサキの蕗の葉蒸し、ブラウンスイス種の牛肉のバター焼き、

奥出雲の放し飼い卵と石見ポークのベーコンのカルボナーラ、

最後のデザートはカスタードプリン・クレープ包みとカラメルアイス添え

と品数の多いゴージャスな料理だった。

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どれもたいへん美味しかったが、私は特によもぎのポタージュが

いい香りでなんとも春らしい感じがして良かった。

それから石見ポークのハムと猪の燻製も噛めば噛むほどいい

味が、チーズも出雲ルージュ・カマンベール・黒胡椒ゴーダと

3種類それぞれ違った美味しさがあって良かった。

料理とともにワインも「奥出雲ワイン」のシャドルネ2007と

カベルネソーヴィニオン2007を頂いた。

個人的には、シャドルネ2007が特に美味しかった。

夕方6時から始まった会はゆっくり3時間楽しんだ。

こちらの地方は高校の修学旅行で萩・津和野に行って以来

訪れていないので、是非今度訪れたいと思った。

・La毛利  http://www.la-mouri.com/

・奥出雲ワイン http://www.okuizumo.com/   

 

2009年4月16日 (木)

やっぱりオープン当日は・・・

今日、地元石神井に新しくドーナッツ屋さんがオープンした。

お店の名前は「はらドーナッツ」といって、関西の神戸に

本店がある豆乳とオカラを使った栄養のあるヘルシーな

ドーナッツが評判らしい。

以前テレビで紹介されていて名前は知っていたし、
                                
いつも仕事中に聴いているJ-WAVEでも取り上げられていた。

阿佐ヶ谷の中杉通り沿いにもお店があって賑わっていたのを

見ていたので、いつか食べようと思っていた。

なんとそのお店が今回地元石神井に出店することになった。

数日前の新聞折り込みにチラシが入っていたので、

オープン当日の今日は混雑するだろうと思ってはいたが

昼に商店街の中華料理屋で食事をしたあと、様子が気になって

お店まで行ってみた。

少しくらいなら並んででも3時のおやつに買って帰ろうと

思ったが、その考えは甘かった!

道路を挟んで反対側に10人以上のお客が待っていた。

今日のところは諦めて事務所へ戻った。


はらドーナッツ

http://haradonuts.jp/

2009年4月13日 (月)

やっぱり美味いお気に入りの店

昨日の晩は、自宅のある大泉学園駅南口から少し歩いた

ところにある「もりかわや 忠兵衛」へ行った。

いつもように2,500円のコースを注文した。

まず生ビールを飲んでいると、一品目の煮物が出てきた。

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大根、きんぴら、筍とどれも味が染みていて柔らかい。

次はワカサギの昆布巻き。これも美味しい。

続けてワカサギの南蛮漬け。

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次は、大好きな酢の物。特にセロリがとても美味しい。

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続いては穴子と帆立。穴子はふっくら、帆立は甘い。

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刺身の盛り合わせ(写真は3人前)。烏賊、鮪、鯛、〆鯖、貝の豪華さ。

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途中生ビールをもう一杯飲んで、芋焼酎「千亀女」を注文した。

魚が続いた次は、煮豚。

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最後は〆鯖ご飯。これも言ううことなしで美味い。

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これだけの料理で2500円はめちゃくちゃお得です。

テニスでいい汗を流したあとの食事だったこともあって

ガツガツ食べて、少々飲み過ぎた。

2009年4月 8日 (水)

今年の桜

今年の桜は例年に比べて長く楽しめた気がする。

いつもなら入学式前には散ってしまっていたのに

今年は気温が低い日が続いたせいか、まだ十分に

花見ができる。

今日は、昼飯を食べに出掛けたついでに近くを

流れる石神井川沿いの南田中団地の桜を見に

行ってきた。

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川はちょうど工事中で残念だったが、川の両側の桜は

迫力があった。

満開を過ぎて地面は花びらで埋め尽くされていたが、

十分楽しめた。

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まるで桜のトンネルをくぐっているようだった。

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天気もよく暖かかったので、多くの人が桜のアーチの下を

歩いていた。

2009年4月 6日 (月)

地元の桜

昨日の日曜日、自宅から程近い「大泉井頭公園」の桜を

見に行ってきた。

白子川が流れており、川には大きな鯉や亀がたくさんいて

びっくりした。

満開になった桜と川という組み合わせはやはりいい。

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ちょうどこの日は、公園でフリーマーケットが催される予定らしく

参加者たちが準備に追われていた。

家族連れや犬の散歩で来ている方も多く、ここは地元の憩いの

場所になっていた。

ここ東大泉に数年前に引っ越して、このような公園が近くにあって

嬉しかった。

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そして今日は、自宅から事務所のある石神井へ行く途中に

毎日通る石神井公園内にある野球場の周りにある桜が満開

だった。

ここは有名な花見の場所で、この時期はいつも賑わっている。

夜になると野球場の照明が点灯して夜桜も楽しめるのだ。

草野球をする人たちも満開の桜に囲まれた所で出来るので

これもまた贅沢なことだろう。

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仕事のあとのイタリアン

先週土曜日は、いつものように朝から地元テニススクールで

レッスンを受け、午後から事務所で仕事をした。

現在設計中である「練馬の家」の見積図面と確認申請図書の

作成に没頭していた。

実施設計より変更した部分があったので、展開図と断面詳細図

を修正した。

作業がほぼ終わりかけた頃にちょうど友人から食事のお誘いがあり

自転車で隣り駅の大泉学園へ向かった。

土曜日の夜ということもあって何軒かは入れなかったが、

駅北口にあるイタリアンのお店「エノテカ リオーネ」がちょうど

空いていたので、ここへ入ることにした。

私たちの席の右側には、お母様らしきグループが賑やかに

話を弾ませており、左側の席にはご夫婦がいらした。

まずは、オードブルと白ワインのデキャンタをオーダーした。

左隣のご夫婦も同じオードブルを注文していたようで、

お皿の真ん中にグラスがレイアウトされていた。

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すっきりとした飲みやすい白ワインとオードブルを美味しく

頂いた。

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そのあと、魚料理とソーセージをオーダーし、それと合わせて

別の白ワインを飲んだ。

私は最近、白ワインを好んで飲むようになった。

口当たりがよく飲みやすかったので、あっという間に

二人でデキャンタを2本空けてしまった。

最後にパスタと3本目の白ワインを注文した。

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このパスタがとても美味しく、平打ちパスタとソースが抜群だった。

閉店時間まで居て店のスタッフに声を掛けられるまで全く気が

付かなかった。

なんと私たちが入店する前から居た右隣の賑やかな女性の

グループも同じく最後までいたのだった。

2009年4月 3日 (金)

石神井公園駅周辺の高架工事

私の事務所があるマンションの目の前では現在、

西武池袋線の高架工事が進められている。

ちょうどプレハブの現場事務所がマンションの

向いに建っており、毎日のように大きなダンプカーが

現場を出入りしている。

すぐそばの踏切を渡る際に、どっしりした柱却が

等間隔に並んでいる様子をデジカメで撮った。

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太い鉄筋と表面が綺麗なコンクリートはやはり

迫力があって力強い。

完成まであと2年近くあるが、出来るまでの過程を

デジカメに収めて記録していこうと思う。

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2009年3月30日 (月)

満開まではまだ

昨日の日曜日、地元石神井の桜の開花状況を見に

私の母校である石神井小学校の裏を流れる石神井川へ

自転車で行ってきた。

ここの桜は凄く綺麗で、川に向かって枝が垂れていて

花が間近に見える絶好の場所なのだ。

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行ってみると、咲いてはいたがまだ五分咲き程度で

蕾が多く見られた。

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川に沿った歩道を行くと、そこは桜のトンネル。

枝が凄い角度で垂れ下がっているので、

気を付けて歩かないと頭をぶつけてしまう。

ホントに低い枝には注意を促すために黒と黄色の

テープが巻かれていた。

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それにしてもこの迫力は感動ものだ。

おすすめの桜スポットであり、私のお気に入りの場所だ。

今度の週末あたりが満開の見頃だろうか。

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地元の寿司屋で旧友と

先週の土曜日は、旧友と石神井公園駅前にある寿司屋

「さつき」に行った。

以前は、地元石神井にもお寿司屋さんは何軒かあったが、

今ではほとんど無くなってしまった。

ここのお店は以前からあったが、なかなか入る機会がなかった。

そこで今回友人とここの寿司を食べることにし、午後6時に店へ

入った。

瓶ビールと貝の盛り合わせをまず注文した。

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何種類もの貝とアワビまであり、どれも美味しかった。

今日はコハダが一貫50円と破格な値段だったので、

二人とも二貫ずつ、それとこの店で有名なトロタクを

注文した。

トロタクは鮪のトロとたくあんを巻いた寿司だ。

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この日の晩は寒かったので、ビールのあとは熱燗にして

美味しい寿司をつまんだ。

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やっぱり、こういうお寿司屋さんが地元にあるっていい。

私たちがいる間も常連さんや女性ひとりが入店し、

電話注文したお客さんがお寿司を受け取りに来ていた。

2009年3月26日 (木)

偶然入った店のランチ

今日は、昼前に練馬区役所へ自転車に乗って行ってきた。

現在計画中である住宅の敷地に面する道路の幅員を

広げる計画があった。

そのセットバック部分を区に寄附することになるので、

手続きの仕方や必要な書類をもらうため区役所へ

やってきた。

まず土木部管理課へ行き、担当者に事情を説明した。

担当者は若い女性だった。

最近は、建築や土木関係に携わっている女性がだいぶ

増えた。

設計はもちろん、職人や現場監督も女性だったりする。

今回の住宅の構造設計担当者も女性だ。

必要な書類と手続き方法を聞いて帰ろうとしたら

偶然にも大学研究室時代の先輩OBとバッタリ会った。

彼は書類提出のため区役所へ来ていたらしい。

お互い用件が済み、昼休みになったので一緒に

昼食をすることになった。

周りにお店はたくさんあったが、どこも一杯。

やっと見つけたのが、目白通りと千川通りの間にある

ビルの地下にある「炉ばた 一心」という店だった。

ビルの前に置いてあったランチサンプルがとても

美味しく見えたからだ。

店のカウンターに座り、二人ともそのランチにした。

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美味しそうな丼で、しかもそのほかにゴボウサラダと

お吸い物、シバ漬け、半熟卵、デザートにオレンジが

付いて800円!安い!

当たりだった。

常連のお客も多いみたいだ。

こういう仕事先で偶然入ったお店のランチが美味しいと

なんだか得した気分で、気分がいい。

2009年3月11日 (水)

石神井公園駅南口商店街の今後

昨晩は、私も委員になっている石神井公園駅南口商店街

まちづくり会議の最終回だった。

昨年の9月に始まったこの会議は計7回おこなわれた。

当初は商店街の方々を中心に34名の委員で構成されて

いたが、回を重ねるごとに出席者が減っていった。

特に会議の中心となるべき地元商店主の欠席が毎回

目立ったことが残念でならなかった。

今回決まったまちづくりビジョンとしてひとつの大きなテーマが

「緑の風が薫り、まちの賑わいが交差する、安らぎのあるまち

パークロード石神井」

である。

スローガン的な3つのビジョンとして

1、持続的な「商業力」のある商店街にしよう

2、「街の風情」を感じられる商店街にしよう

3、安心して「歩く」ことができる商店街にしよう

が出来た。

これらを元に商店街を活性化するための具体的な

方針をまとめて、今後のまちづくりに反映させていく。

現在、石神井公園駅周辺は日々刻々と変化している。

西武池袋線の高架工事が行われており、それに合わせて

石神井公園駅の駅舎も新しくなる。

さらに南口駅前も整備されて、南北を貫く道路(補助132号線)

と南口駅前道路(補助232号線)の2本の計画道路も進行

している。

だから最近、駅前を通ると計画道路にかかってる敷地が更地に

なったり、新築建物の工事が行われているところをよく見かける。

私は生れて以来40年、ここ石神井で生活しているが、まだまだ

知らないことも多い。

当然ながら愛着があり、老若男女にとって住みよい街になって

ほしいと切に思う。

だから30歳を過ぎて自分の設計事務所を開設する時には

迷わず、地元石神井という場所を選んだ。

小中学校時代の同級生も嬉しいことに多く住んでいる。

鉄道の高架工事と新しい駅舎が完成するのが、平成23年と

いうからあと2年に迫った。

完成すれば、駅前だけでなく商店街もガラっと変化するだろう。

期待と不安が入り混じったなんだか落ち着かない気分になるのは

私だけではないはずだ。

2009年2月19日 (木)

定番の昼食

普段の昼食は、事務所から近いところで済ましている。

いつしか行く店がローテーションのように決まってしまって

いることに気づいた。

しかし、できるだけ偏らないように気を付けているが、

どうしても外せない「定番の昼食」がある。

ひとつは、事務所の前にある踏切を渡って北側に

徒歩3,4分ほど行ったところにある「楽天」という店。

ここはスタッフ全員女性というラーメン屋さんで

私はここで野菜つけ麺をよく食べる。

酸味のある辛いスープの上に野菜がどっさりのっていて、

麺もうどんのように太くて美味しい。

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もうひとつは駅南口の目の前にある「中むら」という

お弁当屋さんだ。

野菜を中心にしたお惣菜が多くあるので助かる。

切干大根、蓮根のきんぴら、小松菜のおひたし、煮物など。

写真のは、からあげ弁当で577円というからうれしい。

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2009年2月10日 (火)

高架工事が着々と

現在、事務所近くを走る西武池袋線の練馬高野台と

石神井公園との間の高架工事が進められている。

それと並行して石神井公園駅の駅舎工事も行われている。

いつの間にか太い柱が線路と平行に出来上がっていた。

密に組まれた鉄筋にコンクリートが流されていて頑丈そうだ。

駅舎のほうもサイズの大きい鉄骨が組まれていた。

私をはじめ地元住民にとって念願だったこの事業、

早く完成してほしいものである。

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2009年2月 4日 (水)

賑やかな横須賀美術館

日曜日、三崎口のオープンハウスへ行ったあと

せっかく片道2時間かけてこっちまで来たので、

観音埼にできた横須賀美術館へ行くことにした。

京急で堀ノ内まで行き、そこで浦賀行きに乗り換えて

馬堀海岸で降り、バスで向かった。

ちょうど場所は観音埼京急ホテルの真向かいにあった。

この京急ホテルのラウンジから見る海が最高で、昔ドライブで

ここまで来て海を行きかう船を眺めながら飲んだロイヤル

ミルクティーが美味しかったことを思い出した。

美術館としてはこじんまりして背景の丘に遠慮した感じに

建っていた。

芝生の上を走りまわっている子供たちがいて、家族連れが

なんとも多かった。

エントランスに入ると、大勢の人で賑わっていた。

ブリッジを渡り、観覧料300円を払って展示室へと進んでいった。

安い料金なのは嬉しかったが、走り回ったり、大声を出している

子供たちがいた点がちょっと残念だった。

子供が多かったというのも現在、この美術館で

「児童生徒造形作品展」を催していたためだったと思われるが、

美術館がどういう場所であるかということを教えるのも

大事なことではないだろうか。

白い壁と天井面とがアールで緩やかに繋がっているのと、

それらの壁と天井のところどころに丸い穴や開口部がある点が

印象的だった。

美術館の丸い穴から見える海がまるで船舶窓から覗いている

感じがした。

   

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2009年2月 3日 (火)

赤い電車に乗って

先日の日曜日は建設会社からの紹介で、ある建築家の

オープンハウスに神奈川の三崎口まで行ってきた。

風はあったが、前日の天気がウソのようにこの日は晴れだった。

品川から京急に乗って行ったのだが、鉄道好きである私は

「快特」三崎口行きの先頭車両に乗った。

ドアが閉まり、発車して加速すると同時にメロディーのような

モーター音がなんともいえず良かった。

停車駅の少ない「快特」電車は凄いスピードで通過駅を

走り抜けて行った。

速い「快特」とはいえ、終点の三崎口までは1時間以上かかった。

しかし、横浜駅を出て国道16号線と並走している風景は

見ていて飽きない。

カーブとトンネルが多くなると、さらにワクワクする。

昔はもっぱら車を使って横横道路を走って横須賀や三浦半島

方面に来ていたので、電車からの風景は私にとって新鮮だった。

車窓から海が見え、終点の三崎口に近づくと右に白い雪を

被った富士山が大きく見えた。

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ほんと、晴れて良かった。

着いたのがちょうど昼の1時近くだったので、駅前の立ち食い

食堂で1,2月限定の「真アジのつみれそば」を頂いた。

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駅前から京急バスに乗って最寄りのバス停まで行く途中には

近くの畑で採れた三浦大根の直売所小屋がいくつも見られた。

車で来たなら買って帰りたいが、今回は仕方なく諦めた。

油壷や城ケ島へ向かう車が多いらしく、バスはのろのろ運転

のまま最寄りのバス停まで行った。

バス停から程なく歩くと、相模湾越しに富士山が目に

飛び込んできた。

すかさず持参のデジカメで真っ白な富士山を撮った。

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こんなに大きな富士山をしかも海と一緒に見られるなんて。

遠かったけど、来て良かった。

バス停から約10分ほど歩いて、目的の住宅に着いた。

高台に建つ、鉄筋コンクリートと鉄骨造による大きな家だった。

写真は残念ながらお見せできないが、リビングやテラスだけでなく

浴室からも富士山がよく見えた。

もちろん建築家はこれらを実現すべく建物の配置と高さを検討に

検討を重ねたわけだが、凄いの一言。

鉄骨造であるため、海が見える方角に壁はなく数本の鉄骨柱と

サッシのみで大島や房総半島までも見渡せて贅沢な空間だった。

こんな素晴らしいロケーションに建つ住宅は他にないくらいだ。

設計者や工事担当者とも話ができてたいへん有意義な時間だった。

再びバスに乗って三崎口駅まで戻った。

バスを降りると、ピンク色の蕾がたくさん付いた木を見つけた。

河津桜だった。

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春は確実に近づいている。

富士山と河津桜が見られてとっても得した気分だった。

2009年2月 2日 (月)

地元グルメではしご

先週末の土曜日の夜、地元の友人たちとこれまた地元グルメを

堪能した。

まず一軒目は、石神井でお店を開いて37年目という「とき」という

ところへ行った。

名前と店構えはどう見ても和風の雰囲気だが、ここのオススメは

洋食なのだ。

といっても和食ももちろん美味しい。

マスターは昔、米軍基地でコックをしていたということで、特に

ピザやグラタンといった洋食にこだわっていて、ピザ生地も

自分で作られている。

美味しい肉じゃがとタコぶつをビールとともにいただき、

そのピザとグラタンを「魚河岸」という変わった名前のワインを

飲みながら食べた。

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私自身、ピザもグラタンも久し振りだったが、やっぱり美味い。

最後にハタハタを食べて、次のお店へ。

石神井商店街にあるワインバーらしいお店へ入った。

いつも帰り道に店の前を通って気にはなっていたが、ひとりで

行く勇気がなかった。

しかし、友人のひとりがこないだ行ったというので、今回初めて

入ることにした。

お客はだれも居ず心配だったが、ここで飲んだグルジアのワインが

メチャクチャ美味しかった。

今まで飲んだ赤ワインと全く違っていてびっくりした。

なんと表現していいか言葉が思い当たらない。

マスターがグルジアの話をしていたが、全く覚えていない。

それほど衝撃を受けたグルジアワインだった。

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つまみとワイン1本を開けて3軒目へ。

次は中学校時代の同級生のお店「砦」で、お刺身、鰻の白焼き、

どじょうのから揚げをワインとともに頂いた。

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気がつくと日付が変わろうとしていたが、とても楽しい地元での

夜だった。

またもや食べ過ぎて飲み過ぎてしまった。

2009年1月28日 (水)

セロテープアート展

昨日練馬の現場から事務所へ帰る途中、西武池袋線の

中村橋駅近くにある練馬区立美術館の前を通りがかった。

今は何の企画展示がされているのか案内板を見ると

「瀬畑亮 セロテープアート展」がやっていた。

以前なにかのテレビでこのアートを観て知ってはいたが、

この美術館でやっているとは。しかも無料。

せっかくの機会だから観て帰ることにした。

そもそも「セロテープ」とはニチバンという会社の登録商標で

この「セロテープアート」も登録商標だという。

そこでニチバンがこの作家にセロテープを提供していて

今回の展示会も協賛している。

また、この練馬区立美術館が建てられる前、ここの場所に

ニチバンの東京工場があったということもセロテープアートの

展示会がここで行われている理由のひとつらしい。

私の場合、ニチバンというとセロテープはもちろんだが、

仕事上、よく両面テープ、通称「リャンテ」商品名は「ナイスタック」を

使う。粘着力が違う数種類のナイスタックがある便利なテープだ。

入口に大きな作品が展示してあり、これがあの薄いセロテープを

グルグル巻いて出来ていると思うとびっくりだ。

展示室には大きな作品が3点ほどが真ん中に置かれていて

近くに寄って観れたが、小さな作品はガラス越しにしか観られず

少しがっかりしたが、作品の1点だけ触ることができた。

表面は意外とツルツルしていてテープが凄い密度で

巻かれているので、やはり硬かった。

テレビで観た時には立体しかなかった気がしたが、この展示会では

平面の作品やセロテープの芯の輪っかを使った作品もあった。

おススメの展示会である。

それにしても最近、練馬区立美術館ではいい企画展をやってるなぁ。

瀬畑亮のセロテープアート

URL http://cellotapeart.web.fc2.com/

練馬区立美術館

URL http://www.city.nerima.tokyo.jp/museum/index.html

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2008年12月23日 (火)

師走の石神井公園

今日は祝日。いい天気だ。

年賀状を作るために事務所へ行く。

コーヒーで一服しながらこのブログを書いている。

昨晩の雨で自転車を事務所に置いたままバスで帰ったので

歩いて事務所に向かう。

せっかくなので途中、石神井公園の中を通って行く。

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いきなり太陽の光に照らされた真赤なもみじが

目に飛び込んできた。

池沿いを歩いていると落ち葉の絨毯の上で暖かそうに

猫が日向ぼっこをしていた。

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真っ青な空が静かな池に写って鏡面のようになって綺麗だ。

しばらく歩くと鯉に餌をあげているご老人がいて、

その餌をもらいに大きな口を開けた鯉をいいタイミングで撮る。

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それにつられてカモも集まってきた。

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それにしても冬の空は真っ青で気持ちがいい。

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石神井公園のなかでも有名な橋。

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地元、石神井公園は四季を感じられる自然豊かなところ。

事務所まで意外と歩いたが、気持ち良かった。

2008年12月20日 (土)

珍しい葉付きみかん

昨日、自宅に伯父からみかんが届いた。

といっても普通のみかんではない。

今どき珍しい葉付きみかん、しかも木箱入り。

長崎の「伊木力みかん」という名前で、

伊木力という場所は諫早市にあるらしい。

何本もの釘で蓋がされているため開けるのに一苦労だが、

その分、みかんは皮が薄くて甘く

「糖分率全国無比」、「伝統誇る二百年、風味に優る日本一」、

「健康の為に御愛用下さい」というキャッチフレーズは頷ける。

木箱に入ったみかんは正月用限定らしい。

以前、伯父が長崎に住んでいた時にこのみかんの存在を

知ったのか定かではないが、私が中学生の時に寝台特急の

「さくら」に乗って長崎を訪れた思い出が蘇ってきた。

そんな東京発の寝台特急、ブルートレインも来年3月の

ダイヤ改正ですべてなくなってしまうというニュースを聞くと

なんだか寂しい。

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2008年12月18日 (木)

丸の内景観論争が再び

再び皇居近くの丸の内で建築の高層化計画による

景観論争が持ち上がっているらしい。

先週末の朝日新聞夕刊に記事が書いてあったが、

丸の内のお堀沿いに建つパレスホテルが老朽化を理由に

今現在の地上10階、約30メートルの高さをなんと

地上23階、高さがおよそ100メートルのホテルとオフィスの

高層複合ビルに建て替える計画だという。

このパレスホテルは昔のホテルという雰囲気で趣きがあり、

私の旧友もここで結婚式を挙げた思い出のホテルだ。

皇居が目の前にあるということで、上の階からの眺めはよく

緑の多さに驚いた記憶がある。

実はそのことが問題になっている。

記事の内容によると高層化による景観が損なわれる点と、

上階から皇居内にある宮内庁病院の病室が見える

という点が問題らしい。

このような丸の内界隈で高層建築による景観論争は今に

始まったことではない。

昨日のブログでも書いた前川國男設計による東京海上ビル

の建て替え問題と新丸ビルの高層化でも同じ論争があった。

丸の内のお堀沿いを歩くとわかると思うが、建物の高さが

31メートルに揃っているのだ。

31メートルの高さ規制と言ってこのエリアの建築物の高さは

制限されていた。

ビルのスカイラインが揃っている風景は綺麗で、私が好きな

場所でもある。

なのにどうしてこうも高層化にこだわるのだろうか?

東京駅の前に建つ歴史的価値のある中央郵便局も建て替えで

高層化されるという。

立地条件が良く、資産価値が高い土地だと決まって高層化になる。

当のホテル側は「高層化によって広い客室の確保と外資ホテルへの

対抗するため」と言っているらしいが、世界的な不況が続いていて

先の見通しが分からない今、この高層化の計画は本当に

実現するのだろうか?

2008年12月 1日 (月)

こんな場所から富士山が見えた

昨日は天気は良かったが、寒かった。

午前中、自宅近くのスーパーへ買い物に行く途中、

西の方角に向って自転車を走らせていると、

建物の間から白い山が目に入ってきた。

なななんと、富士山だった。

現在の自宅に引っ越して約2年になるが、

まったく気がつかなかった。

近くには「富士街道」という名の道路があり

昔はおそらく富士山が見えたのだろうが、

高い建物がどんどん出来てからは、ビルの屋上などから

でないと見ることはできない。

がしかし、まさか地上にいて見ることができるなんて。

真っ白な雪をかぶった富士山を自宅近くで見ることができて

なんか得した気分だった。

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2008年11月29日 (土)

三宝寺池の紅葉

土曜日の今日は、朝から天気がいい。

いつものように朝から1時間半、地元のテニス倶楽部での

レッスンで気持ちのいい汗をかいて一日が始まった。

午後から事務所で仕事をするため、自転車で出掛けた。

途中、地元にある三宝寺池を通り抜けると、奇麗な紅葉が

目に止まった。

すかさず自転車を止めて、いつもカバンに入れてあるデジカメで

紅葉を撮影した。

自然の赤色と黄色と緑色のコントラストはやっぱりいい。

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2008年11月26日 (水)

念願だった駅の南北往来

私が普段利用している西武池袋線の石神井公園駅が

先週の土曜日、劇的に変化した。

と言っても仮設に過ぎないが。

今までこの石神井公園駅には南口と北口の2ヶ所にそれぞれ

改札口があったために、駅を使っての南北往来ができなかった。

そのため駅の反対側に行くには踏切を渡るしかなく、朝夕の

ラッシュ時には開かずの踏切で南北の往来に苦労していた。

それがこのたび西武線の高架化工事に伴い、現在ある線路の

下に仮設的に地下道を造ることで駅を通っての南北往来が

可能となったわけだ。

平成23年度に線路が高架になれば駅舎も高架になり、

南北の行き来が自由となる予定だ。

今日の昼休み、北口の書店に行ったあとその地下道を

抜けて南口に出てみたが、知らないあいだにこんな工事が

行われていたことにびっくりした。

地元住民にとってこれは、大きな出来事だ。

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2008年11月19日 (水)

地元の商店主と住民との温度差

昨晩、私の地元商店街のまちづくり会議に出席してきた。

現在着工中の地元私鉄の高架工事に伴い駅舎を新しくし、

駅前再開発と計画道路ができることによって駅前商店街を

現在よりも活性化するために、知恵を出し合い方向性を

見出すことを目的にこの会議が立ち上げられた。

地元の商店主と住民を中心に34名が集まり、合わせて行政と

コンサルタントも参加して約1ヵ月ごとに夜に会合を設けている。

昨晩の会議で4回目になるのだが、問題はその出席者数である。

初回は地元商店主もほとんど出席し30名が集まったが、

2回目は23名、3回目は18名と会を重ねるごとに出席者が減り

昨晩は半数も集まらなかった。

特に、この会議の中心的存在であるはずの商店主の出席者が

ほとんどいないのだ。

私はこの状況に対して怒りと落胆を感じた。

ほかの出席者も思いは同じだと思う。

せっかく地元住民は商店街を盛り上げるために

貴重な時間を割いて集まっているのに、当の商店主の

このような消極的な態度には、ホトホト呆れてしまう。

商店主の中には既に商売を止めてテナントとして貸したり、

ビル化して積極的には商売をせずに上階マンションの家賃

収入で生活している方も多い。

つまり、現状の商店街に不満もなく、活性化しようという考えは

さらさら持っていないのだ。

商店街というのは、住民が利用して初めて成り立つということを

この人たちは忘れているように思えてならない。

商店主と住民の温度差は想像以上にあることを、

昨晩の会議に出席して実感した次第である。

2008年11月17日 (月)

久しぶりの鎌倉

昨日は、大学の先輩が設計された住宅を拝見しに

久しぶりに鎌倉へ行ってきた。

自宅を10時頃に出て池袋駅10時38分発の

湘南新宿ラインに乗って行ったので、北鎌倉駅に

1時間後の11時38分に到着した。

本当にこの路線が出来て便利になった。

以前と変わらない小ぢんまりとした北鎌倉駅がとても

懐かしい気がした。

せっかくの鎌倉だったので、目的地に向かう前に

北鎌倉駅前の円覚寺を見ていくことにした。

あいにくの雨も止んで良かったが、まだ紅葉シーズンには早く

緑色の葉が多かった。

ゆっくり見て回った後、5分ほど歩いた場所に目的の家はあった。

家は鎌倉という場所にマッチした外観で、家の周りには既に

植栽がされていた。

敷地は風致地区内であるため、いろいろ規制があるらしいが

鎌倉という歴史のある場所であることを考えれば、必要な条例だ。

ゆっくり拝見させていただいた後、近くの紫陽花で有名な明月院を

訪れた。

ここもまだ紅葉には早く観光客も疎らだった。

そのあとは少々歩いて建長寺に立ち寄り、鶴岡八幡宮へ向かった。

鶴岡八幡宮は一転、大勢の人で混雑していて結婚式を挙げていたり

菊の展示会も催されていた。

鎌倉駅でお土産にわらび餅と和菓子を買って再び湘南新宿ラインに

乗って帰った。

普段あまり歩かないので少々疲れたが、いい運動になったし

久々の鎌倉を楽しむことができた。

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2008年11月 7日 (金)

新橋のガード下

昨晩、新橋の汐留シオサイト5区にあるクリエイティブセンターに

著名な建築家の講演会を聞きに行ってきた。

この界隈は大規模な再開発によって風景が一変していた。

初めて訪れたが、なんだか日本でない雰囲気で、

特に夜ということもあって殺風景な印象を受けた。

講演会は盛況に終わり、会場で逢った大学の後輩と飲むことになった。

新橋のガード下に気になる店があったので、そこへ入ることにした。

店内は、和風の雰囲気で古い日本家屋の古材を再利用していて

ガード下の割に奥行きがあり、電車の音もしなかった。

木曜日ということもあってサラリーマンを中心に賑わっていた。

場所柄、店内にテレビが2台置いてあり日本シリーズ中継の映像が

流れていた。

まずは生ビールで乾杯し、つまみを何品か注文した。

頼んだ品が来る間、お互いの仕事や講演会の話をしていたのだが、

全品が出揃うと店員が

「当店はご注文ごとにお会計をして頂いております」と言って

レシートを出した。

このような場所のお店は皆こういう会計方式なのだろうか。

私は初めての経験で少し面倒な気がして驚いたが、

逆に会計が終わっているので、店も出易く電車に間に合うという

メリットがあるかもしれない。

焼酎の種類も多く、飲んでみたかった芋焼酎の「農家の嫁」が

置いてあったので、ロックを頂いた。

久し振りに後輩とゆっくり飲めたので、心地いい新橋の夜だった。

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2008年10月20日 (月)

のこぎり屋根の町並み<桐生>

一昨日の土曜日、家の用事で群馬県の桐生へ行ってきた。

ここ桐生は祖母の故郷でもあるが、私はあまり訪れたことがなかった。

正午過ぎに用事が終わって皆で昼食をすることになり、

一緒に行った叔母が事前に下調べしていたお店に向かった。

そのお店は「ベーカリーカフェ レンガ」というパン屋にカフェが併設した

お店で、のこぎり屋根の旧金谷レース工場の建物を利用していて、

国の登録有形文化財にも登録されていた。

ここ桐生は昔、織物で栄えた町で多くののこぎり屋根をした工場が

点在していた。

そもそものこぎり屋根は、北側に設けられた天窓から差し込む柔らかく

安定した自然光が織物工場内での作業や色の具合を見るのに

適していることから広まったらしいが、工場が閉鎖された現在も数多く

残っている所は、おそらく桐生を除いてはないだろう。

その町の象徴であるのこぎり屋根の建物をリノベーションして利用する

試みがなされていて、このベーカリーカフェも唯一レンガ造りの元工場で

内部を鉄骨補強している。

だからお店の名前もそれをあやかって「レンガ」としたのだろう。

好きなパン3個にサラダ、スープ、コーヒーが付いて税込714円と

お手頃な値段で天井が高く天窓から光の差し込むこの空間を

体感できたのは良かった。

「ベーカリーカフェ レンガ」のサイト

http://kiryu-renga.com/index.html

 

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のこぎり屋根の町並み<桐生>

一昨日の土曜日、家の用事で群馬県の桐生へ行ってきた。

ここ桐生は祖母の故郷でもあるが、私はあまり訪れたことがなかった。

正午過ぎに用事が終わって皆で昼食をすることになり、

一緒に行った叔母が事前に下調べしていたお店に向かった。

そのお店は「ベーカリーカフェ レンガ」というパン屋にカフェが併設した

お店で、のこぎり屋根の旧金谷レース工場の建物を利用していて、

国の登録有形文化財にも登録されていた。

ここ桐生は昔、織物で栄えた町で多くののこぎり屋根をした工場が

点在していた。

そもそものこぎり屋根は、北側に設けられた天窓から差し込む柔らかく

安定した自然光が織物工場内での作業や色の具合を見るのに

適していることから広まったらしいが、工場が閉鎖された現在も数多く

残っている所は、おそらく桐生を除いてはないだろう。

その町の象徴であるのこぎり屋根の建物をリノベーションして利用する

試みがなされていて、このベーカリーカフェも唯一レンガ造りの元工場で

内部を鉄骨補強している。

だからお店の名前もそれをあやかって「レンガ」としたのだろう。

好きなパン3個にサラダ、スープ、コーヒーが付いて税込714円と

お手頃な値段で天井が高く天窓から光の差し込むこの空間を

体感できたのは良かった。

「ベーカリーカフェ レンガ」のサイト

http://kiryu-renga.com/index.html

 

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2008年10月 8日 (水)

地元駅前商店街の未来は?

先日、地元駅前商店街のまちづくり会議に出席してきた。

私は生まれて以来40年、西武池袋線沿線の練馬区で

生活している。

念願だった高架工事が着工し、それに伴って駅舎も高架になり

完成すれば南北の行き来が可能になる。

遅れている南口駅前再開発が急がれているなか南口駅前

商店街活性化のために、このたび「まちづくり会議」が立ち上がった。

地元の商店主、住民、行政、コンサルタントが集まり、半年という

短い期間だがどういう商店街にしていくかを話し合うことになった。

私もこの会議にメンバーのひとりとして参加している。

西武線沿線の駅前にはそれぞれ昔から商店街が形成されているが、

私が普段生活しているこの駅前商店街は活気がない。

チェーン展開しているコンビニ、飲食店、ドラッグストア、携帯ショップなどが

どんどん進出していて個人で商売しているお店が年々減少している。

今や商店街に欠かせない青果店、生魚店、精肉店がない有り様だ。

家族経営している定食屋も閉店時間が早く、8時を回ると終わり。

以前商売をしていたオーナーもビルを建てて商売をたたんでテナント貸し

して、上の階を自宅と賃貸マンションにしているケースも多い。

駅前道路が狭い中をバス、自転車、歩行者が往来しているため、

高齢者や小さな子供連れの人にとっては危険極まりない。

この商店街の近くには有名な大きい自然豊かな都立公園があるのに

魅力のない町並みなので、私としても歯痒い思いがあった。

だから少しでも愛着のあるこの町に活気を取り戻したくて

この会議に参加している。

2008年7月26日 (土)

面白い東京建築ガイド本

最近、一冊の興味深い本を読んだ。

タイトルは「TOKYO建築50の謎」鈴木伸子:著(中公新書)。

神田神保町にある三省堂の新書コーナーで見つけた。

日々刻々と変化する東京の最新建築をはじめ建築について

50の素朴な疑問に著者がわかりやすく答える形式の本である。

この本を読んだあとに東京の街を歩いてみると、また違った角度から

建築が見られるかも知れない。

オススメの一冊である。

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2008年7月24日 (木)

土用の丑の日

今日は土用の丑の日。

ということで、やはりうなぎが食べたくなり

昼食はちょっと奮発してうな重を食べに出掛けることにした。

ネットで地元のうなぎ屋さんを検索して自転車で

10分とかからない「松村」というお店に行くことし、

混むことを想定して正午前にお店へ着くように事務所を出た。

のれんをくぐって入るとカウンター席にはまだ誰もおらず、

私は一番奥のカウンター席に座ると熱いお茶と冷たいおしぼりが

運ばれてきた。

メニューを見たあと、思い切って「特上うな重」2,200円を注文した。

待っている間、既に奥の座敷から食事を終えたお客がぞくぞくと

出てきたり、予約をしたお客が入ってきたり、電話が鳴ったりと

土用の丑の日ということで店内は慌ただしかった。

20分ほど待ち、うな重、肝吸い、瓜の漬物、菜花のおひたしと

水菓子(グレープフルーツ)が運ばれてきた。

これで2,200円とはびっくり。

うなぎはやわらかくてタレも私好みで美味いの一言。

たまにはこんな贅沢な昼食もいい。

 

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2008年7月22日 (火)

神保町の喫茶店

連休の最終日の昨日は久しぶりに神保町に出掛けた。

思っていたよりも涼しかったので、御茶ノ水駅から歩いて

神保町の本屋街まで行くことにした。

車も人も少なく、以前と違った感じがした。

まず三省堂書店に行き、建築専門書に寄ってそのあと

文庫本と新書本のフロアに行って何冊か購入した。

今回、神保町に来たのは本を買うのがメインではなく

私がお気に入りの喫茶店のコーヒーを飲むことだった。

そのお店の名は「伯剌西爾」。ブラジルと読む。

この喫茶店に通い出してかれこれ10年以上になる。

ひとりで来ることもあれば、本好きの親友と一緒に

来ることもある。

地下へ行く細い階段を降りて、重い木製引き戸を開けると

掛けてある鈴が来客の合図となって鳴る。

店内は横に細長くなった和風空間で、入って右側はレジと禁煙席があり

左側には喫煙席、カウンター席と奥には囲炉裏を囲む席まである。

テーブルとイスも木製で昔の小学校で使われていたようなごくシンプルな

もので、なんとも落ち着いた雰囲気でジャズも流れている。

冷やしブレンドを注文し、三省堂で購入した本の一冊である新書

「TOKYO建築50の謎」鈴木伸子:著(中公新書)を読むことにした。

ここのコーヒーはなんといっても香りがとてもいい。

いつもは暖かいブレンドを飲むが、この冷やしブレンドも夏になると

飲みたくなる。

 

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2008年7月17日 (木)

珍しいお酒

先日、富山にいる旧友から珍しいお酒が送られてきた。

それが、「天狗舞梅酒」と「天狗舞天使のみつ」(蜂蜜酒)の2本だ。

日本酒で有名な天狗舞からこのようなお酒があるなんて

知らなかったので、嬉しかった。

この天狗舞梅酒は南高梅と大吟醸酒粕から造った焼酎を

ブレンドし、果糖を用いた梅酒でとてもいい香りでまろやかな

辛口梅酒だった。

もうひとつの「天使のみつ」という蜂蜜酒はまだ開けていないので、

飲むのが楽しみだ。

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2008年7月16日 (水)

懐かしいギリシャ

パソコンに入っている画像を整理していたら

だいぶ昔に行ったギリシャの写真を見つけた。

真っ白な建物と真っ青な空が素敵だったミコノス島。

歴史を感じさせてくれたクレタ島、デロス島、ロードス島。

断崖絶壁に建つ白い建物から見た夕日が

目に焼き付いているサントリーニ島。

ほんとうに懐かしい。

島によって全く姿が違うのが、なんとも

不思議で魅力的だ。

私が旅行した年にアテネへの直行便は

残念ながら無くなってしまったが、

またいつか必ず訪れたい場所だ

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2008年7月 2日 (水)

オススメの京都本

つい最近、京都に関する本を二冊読んだ。

二冊とも甘里君香という女性が書いた本で、

一冊目は「京都スタイル」(新潮文庫)でもう一冊は

「イケズな京都」(ソニーマガジンズ新書)だ。

京都が大好きな私は京都に関するエッセイや

コラムをよく読む。

この分野の本では入江敦彦という方が特に

好きであるが、久しぶりに他の人が書いた本を

読みたくなってネットで探して購入した。

日本を代表する観光地として京都は有名だが、

この二冊は、京都で生活をされている方々の

日頃の暮らしの中における京都独特のルール、

オキテ、シキタリなどホントの京都を学ぶことが

できる本だ。

京都を訪れる前に読んで行くとまた違った

京都を知ることになると思う、オススメの

京都本だ。

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2008年6月30日 (月)

番地表示板の不思議

竹橋にある東京国立近代美術館へ行く途中で

偶然に見つけた3枚並んだ番地表示板。

3の倍数はどれでしょうか?

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成長し続ける豊洲・台場周辺

先週の土曜日に国際展示場へ行くために

豊洲からゆりかもめに乗って行った。

再開発によって豊洲周辺は劇的に変化した。

いや今現在も変化し続けている。

しかし、ゆりかもめから見る風景がなんとなく

殺伐としていて空しい気持にもなった。

建築中の高層マンションをはじめ、建築中の

現場がいくつも見受けられた。

十年後はどういう姿へ変貌するのだろうか。

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2008年6月23日 (月)

岩手の美味を堪能

昨晩は、待ちに待った御食事会があった。

会のタイトルは「岩手の旨いものを食べ尽くす」。

場所は地元大泉で有名なレストラン「La毛利」。

開始時間の6時に合わせて大泉学園駅から

バスに乗って向かった。

天気が良ければ自転車で行くところだったが、

あいにく雨が激しく降っていたので、バスにした。

店に到着すると、スタッフが慌ただしく準備に

取りかかっていた。

案内されたテーブルの上には、本日のメニューが

置いてあった。ちなみにメニューはというと

花巻ホロホロ鶏・希少レバーペースト

釜石より直送の活〆平目のカルパッチョ

南部地粉のニョッキ ひっつみ風

三陸産・帆立のオーブン焼き

ホロホロ鶏のほろほろ煮込み

牛スジ肉と畑の大根のショートパスタ

活〆ソイのポアレ 花巻の青大豆と一緒に

短角牛のローストビーフ

花巻産無農薬ひとめぼれと雑穀リゾット

食後のデザート

と豪華なメニュー。

仲間5人でビールで乾杯し、そのあとは甲州ワインなど

計3本のワインを皆で美味しく飲みながら次々に出てくる

美味しい料理を頂いた。

お腹一杯に頂き、楽しいおしゃべりをしてあっという間の

3時間だった。

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2008年6月20日 (金)

ちょっと早い七夕

ちょっと早いけど、七夕気分。

よく見ると、奇麗な色の金平糖が。

白色が檸檬、赤色が苺、紫色が巨峰、

橙色が蜜柑、水色がサイダー味の5種類が

短冊に見立てている。

私の母が京都にいるお友達から頂いた

日本で唯一の金平糖専門店である

「緑寿庵清水」の期間限定品。

もちろんすべて手作り。

こういうのを見るとやっぱり京都だなぁって思う。

四季や暦を大事にするって大切なことですよね。

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2008年6月17日 (火)

近くなった渋谷

先週の土曜日、待ちに待った地下鉄副都心線が開通した。

西武池袋線沿線に住む私も開通を楽しみにしていた。

昨日駅のホームでふと行き先案内板を見てみると

上り方面に「渋谷」という文字が新たに加えられていた。

これからは、乗りかえなしで渋谷に行けるのだ。

なんだか渋谷が近くなった気がした。

近い将来、渋谷から東急東横線に乗り入れるので

行き先案内板に「横浜、元町中華街」という文字が

加わることになるだろう。

それにしても東京の地下鉄網はすごい。

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2008年6月16日 (月)

秋川渓谷でバーベキュー

昨日の日曜日、仲間総勢12名で奥多摩の秋川渓谷にある

キャンプ場でバーベキューを楽しんだ。

東京は梅雨に入っていて天気が心配だったが、晴天でむしろ

暑くて夏の陽気だった。

電車を乗り継いで中央線の武蔵五日市駅で降りて

キャンプ場へと向かった。

同じ東京都とは思えない風景。

新緑が日の光に照らされてとても奇麗で川の水も

澄んでおり、かわいいおたまじゃくしが間近に見られた。

道具と食材はキャンプ場に用意されていて、川岸まで

みんなで運んでまずは火をおこすことから始めた。

牛、鳥、豚と3種類の肉と野菜を次々に焼いていき、

自然に囲まれた中でビールを飲んで美味しく頂いた。

天気があまりにも良かったので、川に入って遊んだり

川へ石を投げて水切りをして楽しんだ。

〆はやはり焼きソバ。弱まった火をもう一度おこして

肉と野菜を小さく切り焼いていき、麺をほぐしてソースを

かけて隠し味にビールをかけて出来上がり。

こういう屋外で食べる焼きソバってなんて美味しいんだろう。

日が伸びているせいか6時を過ぎても明るかった。

本数の少ないバスの時間に合わせてキャンプ場をあとにした。

久しぶりにアウトドアキャンプを満喫した一日だった。

 

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2008年5月 1日 (木)

贅沢な名古屋での一夜(その2)

大盛りのひつまぶしを堪能したあと、デパートの喫煙ブースで一服。

食べてすぐ歩くには少ししんどかった。

場所を移してゆっくり飲もうということになり、デパートを出た。

栄の街をぶらぶら歩き店を探していると、とある雑居ビルの看板に

目が止まった。

その看板は「本格焼酎Barリー」という文字。

階段で二階に上がり店の前まで行くが、店の入口には扉のみ。

店内の様子も分からず、店の前に立っている看板にもメニューや

値段が書いてない。少々不安だったが、入ることにした。

店内は薄暗く、入った正面には十人ほどが座れるカウンターがあり

カウンターの奥には様々な焼酎瓶が並べられていてカメに入った焼酎も

並んでいた。カウンターのほかにテーブル席もいくつかあったが

八時過ぎということもあり店内はだれもいない。

二人が入ってきても誰も出てこない。一瞬「ヤバイかも」と思ったが

奥からマスターらしき人物が出てきて、我々はカウンターのほぼ真ん中に

座った。メニューを渡されて見てみるとその焼酎の多さに驚いた。

クリアファイルになったメニューには芋をはじめ米、黒糖、栗、泡盛など

各銘柄の特徴も書かれていた。

まずは私のお気に入り芋焼酎「明るい農村」をロックを頂いた。

二杯目は「朝日」を頂き「がんこ焼酎屋」、「神座」へと続いた頃

常連さんらしき一人の客が仲間三人を連れて入ってきた。

その中の女性ひとりが久米島から来たらしく、店にある泡盛に

興奮していた。その泡盛とは「久美の月」で既にもうこの泡盛は

造っていないらしく幻中の幻だということだった。

それを見た女性はすかさず携帯を取り出して写メを撮って

久米島にいる友人に送っていた。

私はそんな珍しい幻の泡盛があるなんて知らなかったので

無性に飲みたくなった。この機会を逃す手はないと思い

友人と私は注文して一口飲んだ。

「なんだ、このすっきりとした甘さとまろやかな飲み口は!」

私も興奮して常備していたデジカメで貴重なボトルを撮った。

隣りに座っていた四人は相当詳しく店内にある貴重な焼酎や

泡盛を教えてくれた。

そんな貴重なお酒がたくさんある店とは知らずに偶然入ったが

大正解だった。

名古屋での夜、私は至福の時を過ごした。

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贅沢な名古屋での一夜(その1)

京都での従兄弟の結婚式が無事に終わり、私は日曜日の午後

家族と別れて名古屋へ向かった。

昨年に名古屋へ転勤で東京を離れた友人に会うために。

もともと彼は愛知出身なので、地元に戻ったというわけだ。

新幹線で名古屋駅で降りて、地下鉄東山線に乗ろうと

切符売場で路線図を眺めて料金を確認していると

私は背後から肩をたたかれた。

何かを落としたかと思って振り向くと、OL風の女性が

「よかったら私のこのカード使ってください、私もう使わないので」

と言って地下鉄の一日乗車券を渡してくれた。

私はあまりにも急なその善意にちゃんとお礼を言えずに

「いいいんですか?すすすみません、ありがとうございます。」

と噛みまくってしまった。

名古屋に着いた途端、嬉しい出来事に軽い足取りで

ネット予約したリニューアルオープンしたばかりの栄からほど近い

ビジネスホテルに向かった。

待ち合わせ時間にまだ少し時間があったので、部屋で少し休んだ。

夕方6時に友人と栄で会い、私があらかじめ鰻を食べたいと

希望したので、友人が私のために探してくれた店に行った。

場所は栄にある松坂屋デパートの10階にある、ひつまぶしのお店

「あつた蓬莱軒」で地元では最も有名らしく夕食時とはいえ

店の外には長蛇の列だった。

最初行列の長さに圧倒されて躊躇してしまったが、せっかくなので

並ぶことにした。思っていたよりも待ち時間は少なく、二人ということも

あって前にいた大人数の人たちより早く入れた。

店内は明るく奇麗で座敷も奥にあって広かった。

まずはビールで乾杯し、二人ともひつまぶしの大盛りを注文した。

私はこのひつまぶしを食べるのが初めてで、メニューの裏に書いてある

食べ方を読んだ。

お櫃を杓文字で四等分して、最初の一膳はそのままで食す。

二膳目はあさつきと刻み海苔をかけて混ぜて食し、三膳目は

同じく薬味をかけてから出し汁をかけてお茶漬けのように食す。

私は最初からお櫃の半分をそのまま食べることにした。

タレが美味く、ご飯の硬さも丁度よくて私好みであっという間に

完食した。でもおなかがパンパンになった。

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2008年4月30日 (水)

すばらしい坪庭がこんな場所に

京都滞在の最終日、家族で何必館・京都現代美術館へ行った。

この日はちょうど写真家エリオット・アーウィットの展覧会が開催されていた。

モノクロ写真でウィットとユーモアが込められた人間をモチーフにした

素敵な写真の数々だった。

この写真展とは別に、今回ここを訪れたのには訳があった。

それは、坪庭。

地上五階建てのビルの最上階にすばらしい坪庭(光庭)があるのだ。

人通りの激しい四条通りの祇園近くにこの美術館が存在すること

自体、意外な感じだが。

エレベーターで五階に上がり扉が開くと正面にこの坪庭が

現れた時、言葉にならないほどの素晴らしさだった。

奇麗な苔が生えて、丸くくり抜かれたところから光が差し込み

ここがビルの五階であることを忘れさせる。

 

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タワーからの眺望比べ

先週末、従兄弟の結婚式で京都に、帰りに友人がいる名古屋へ

行ってきた。

ふと思い付いて京都タワーと名古屋テレビ塔の二つのタワーに

昇って、展望台からの風景を撮影して比べたくなった。

京都に着いた金曜日の朝、早速京都タワーに昇ったが、

展望台にいるのは、修学旅行生ばかり。ちょっと恥ずかしかった。

京都はだいぶ高い建物が増えてしまった。

京都タワーの隣りにあった近鉄百貨店も既に無くなり更地になっていた。

祖父との思い出がたくさんあっただけに残念だった。

街並みの背後に見える山並みはやはり京都って感じ。

一方、月曜日の朝に名古屋テレビ塔へ。

初めて名古屋市内を高い場所から俯瞰した。

名古屋駅のツインタワービル、名古屋城などいろいろな

方角をデジカメで撮影した。

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鳥居が建物に・・・

京都でこの場所はだいぶ有名なのだが、今回デジカメで

収めることにしたのが、これ。

鳥居の両側が、なんと建物内に食い込んでいるのだ。

建物内部は残念ながら見ることができないが

外壁を突き抜けて室内に飛び出している。

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京都のローソン

京都の街を歩いていると、ちょっと変わったものや風景に

出くわすことがある。

以前から知ってはいたが、今回デジカメを持っていたので

カメラに収めたのが、これ。

八坂神社の前にある「ローソン」は、普段目にする看板とは違って

ブルー色が使われていない。

京都市の厳しい条例で看板等で使用できる色が制限されているのが

その理由。

そのほかで有名な看板では、マクドナルド。

普通は黄色いMマークの周りは赤色だが、京都市内で色の制限が

あるところでは赤色でなく茶色になっている。

こういう風景が見られるのも京都ならでは。

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2008年4月29日 (火)

とあるホテルのチャペル

先週の土曜日26日は大安とあって、従兄弟の結婚式が

行なわれた京都のホテルもこの一日で6組が

披露宴をされるとあって賑やかだった。

ホテル敷地内に新たに造られたチャペルで式を挙げた。

このチャペルが変わっていて初めは何の建物かわからなかった。

外壁が金属板で覆われ、建築全体はコンクリート造となっていて

外部アプローチはコンクリート打ち放しであった。

一方内部は打って変わって壁と天井は教会らしく白一色の

塗り壁で、縦横に金色の目地棒が入っていた。

天井の一部がスリット状のトップライトになっていて

そこから入り込む光のシャープな線が奇麗だった。

祭壇の正面には、大きな摺り硝子に日比野克彦氏によって

描かれた絵が壁にはめ込まれていた。

   

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N700系新幹線に乗車

先週末、従兄弟の結婚式に出席のために京都へ行ってきた。

せっかくなので新型新幹線N700系に乗って行こうと思い

あらかじめ時刻表で確認して7時10分発の「のぞみ」に乗車した。

内装デザインがかっこよく、洗面とトイレブースがシルバー色で統一

されていた。

振動も少なくて快適だった。

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2008年4月17日 (木)

練馬区の人口が70万人突破

昨日の朝刊に「練馬区の人口が70万人突破」という見出しをみつけた。

その記事によると、昭和22年に板橋区から独立した当時11万人だった

人口が着実に増加してこの60年で約60万人増えた。

つまり毎年およそ1万人ずつ増えた計算になる。

東京23区内の中では世田谷区の84万人に次ぐ人口となったという。

私は昭和43年に生まれてからずっと約40年練馬区民だが、

この人口増加を直に感じてきた。

近年、高層マンションをはじめ分譲マンションが乱立し、無秩序に

宅地開発されて同じような建売分譲住宅がいくつも建設されてきた。

もともとこの地域は農地が多く、大きな邸宅も見受けられたが

相続税等のために止む無く手放された土地を大手デベロッパーが

購入してマンションや宅地分譲を進めてきた結果、人口が増えてきた。

昔は練馬区を通る鉄道は西武線だけだったが、有楽町線が乗り入れて以来

大江戸線が開通して都心へのアクセスが向上したのも人口増加の要因であろう。

さらに6月には副都心線も乗り入れるため、当分人口増加は続きそうだ。

ここ数年、私の地元である石神井公園や大泉学園に20歳代の若者が

多く見受けられるようになった気がする。

それを裏付けるように駅周辺には大手の飲食チェーン店、居酒屋チェーン店が

数多く出店し、コンビニ店やドラッグストア、携帯電話ショップも増えてきた。

それに反して小売の生鮮食料品店などが姿を消していき、昔ながらの

商店街がなくなりつつある。

駅前の再開発や鉄道の高架工事は徐々に進んでいるが、やはり

遅すぎると言わざるを得ない。

駅前には物凄い数の放置自転車、バスがすれ違うことができないような

狭い駅前道路など早急に改善しなければいけないことも多い。

また、核家族世帯の増加に伴って共働き夫婦が子供を預けるための

保育園の深刻的な不足など、単に人口増加を手放しで喜んではいられない。

今後の練馬区行政の長期的なビジョン、取り組みを注目していきたい。

2008年4月 5日 (土)

今後の練馬区の街並みは・・・

先月、私が生まれてから現在まで住み続けている練馬区において

新たに都市計画がこのほど告示・施行された。

内容は大きく言って二つあり、一つは建築物の敷地面積の最低限度、

もう一つは建築物の高さの最高限度である。

この都市計画が定められた目的は、ある程度の広さの敷地を細分化し

狭小敷地を増やすことで日当たり、風通しや防災等の住宅環境が

悪化するのを防止するためであることは言うまでもない。

ここ数年、比較的広い敷地が突然更地となって現れる場面を

よく目にするようになった。

当然他の区や市などでも同様だと思うが、このような状況は

だいたい相続税対策等によりやむなく売却されているケースが多い。

それらの広大な敷地はしばらくすると不動産業者によって小さな

敷地に細かく分割されて建築条件付きの土地や建売住宅の

分譲地として販売されることになる。

なかには宅地開発により新たに道路が敷かれて、同じ広さの

小さな敷地がいくつも現われて以前の風景を一変させる。

現在、依然として土地の価格が高いために販売されている土地の

ほとんどが、一区画80㎡前後となっている。

このような状況に歯止めを掛けるために敷地面積の最低限度や

高さの最高限度を設けたこの都市計画は有効な手段のひとつと

言えよう。

詳細は下記の練馬区のホームページ内の

「建築物の敷地面積の最低限度と高さの最高限度の指定について」

をご参照ください。

http://www.city.nerima.tokyo.jp/mati/sikititotakasa/home2.html

2008年3月27日 (木)

石神井川沿いの桜

今日はとてもいい天気だったので、

昼休みに事務所からほど近い石神井川沿いの

桜を見に出掛けた。

まだ満開とまではいかないけど、八分咲き程度で

薄い桃色の花が奇麗に咲いていた。

川沿いのベンチでは、お弁当を広げて花見を

している人々が多くいた。

せっかくなので、私も近くのコンビニで弁当を買い、

空いているベンチに座ってひとり花見を楽しんだ。

でも男ひとり、桜の木の下で弁当を食べながらの

花見は少々恥ずかしく、勇気のいる行動であった。

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2008年2月 7日 (木)

スッキリとした町並み

写真を見て何か気が付くことはないですか?

スッキリした町並みに見えませんか?

普段、歩いている時に見られるあの邪魔なものが

無いことに気づきません?

そうです、電柱と電線が無いのです。

電線を道路下の地下に埋設しているんです。

電柱と電線が無いだけで、こんなに町並みが

素敵になるんですね。

ちなみに、写真の場所は北陸地方の富山と金沢です。

 

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2007年8月24日 (金)

夏休み(京都編)<その3>

今回京都に2泊し、帰る19日の午前中

どうしても訪れたかった大徳寺にある高桐院に行った。

烏丸四条からバスに乗り、大徳寺前で降りて

まっすぐ向かった。

アプローチからすばらしく、緑に囲まれた中を

細い石畳が伸びているところを歩いて行く。

この日も相変わらず暑かったが、

ここを通る時は、なぜか暑さを忘れた。

内部に入り、庭園を見渡すと

日の光に照らされて、木の葉は透けて

奇麗な明るい緑色をしていた。

修学旅行生のグループが一組来ていたが

拝観者は少なく、ゆっくり観ることができてよかった。

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夏休み(その2/金沢)

今回の夏休み旅行で金沢を訪れた理由は

ずっと行きたいと思っていた21世紀美術館を

観ることだった。

建ってから3年ほど経つが、やっと実現した。

建物全体が大きな円形でその中に

四角いボリュームの展示スペースと

ボイドの屋外スペースがあり、今までの美術館の

概念を覆すすばらしい美術館だった。

円形の外壁はすべてガラスでおおわれているが、

訪れた16日は、なななんと外部全体が

朝顔になっていた。

周り全体がひもが吊るされて、そこに朝顔が

巻かれて咲いていた。

とても素敵な演出だったが、余りにも暑いせいか

朝顔がしおれているのが多くて少し気の毒な気がした。

でも館内にはいってみると、その演出の効果は絶大だった。

それにしても未だに凄い入館者の数に圧倒された。

 

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2007年8月22日 (水)

夏休み(京都編)<その2>

今回の京都観光のメインは庭園めぐり。

なかでも二日目に行った円通寺はやはり凄かった。

地下鉄で国際会館まで行き、バスに乗って

「円通寺前」という停留所で下車。

そこから歩くこと十分ほど。全然「円通寺前」ではなかった。

相変わらず日差しがきつく、額から汗が噴き出るなか

ようやく着いた。

拝観料を支払い、庭園の見える場所へ行く。

たいへん奇麗に手入れがされた庭の向こうには

あの比叡山がまさに正面に目に飛び込んできた。

しばらくすると、お寺の方がマイクで説明を始めた。

写真撮影をやめて、正座をしてその説明を

私はずっと比叡山を観ながら聞いていた。

これぞまさしく最高の借景である。

一日一日違った風景を味わうことができる

この借景を是非、秋も冬も観てみたくなった。P1030202 P1030205 P1030211 P1030219

2007年8月21日 (火)

夏の花

夏の花は、不思議と奇麗で鮮やかな色をした

花が多い。

強い日差しを受けるからなのか。

この夏休みの旅行でもいろいろな花と出会った。

自分が特に好きなのは、百日紅(サルスベリ)。

幹がツルツルしているが、本当に猿がすべるのだろうか。

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2007年8月15日 (水)

夏休み(その1/富山)

久しぶりの夏休みを満喫しています。

昨日から富山に来ています。

旧友が転勤で富山にいて、せっかくなので

ゆっくり富山観光しています。

昨日は富山市の中心部を回り、今日は午前中に

在来線に乗って福岡という駅まで行き、

安藤忠雄設計によるミュゼふくおかカメラ館を

見てきました。

様々なカメラが展示してあり、たいへん興味深かった。

しかもちょうど写真展が催されていて、安藤忠雄の特徴的な

スロープが有効に利用されていた。

ミュゼふくおかカメラ館のサイト

http://www.camerakan.com/

午後は高岡へ行き、昔の面影が今も残る土蔵造りの

建物の町並みを見学し、路面電車も乗ってきた。

その後、富山に戻って富山駅北口から出ている

ポートラムと呼ばれる最新鋭の低床車両の公共交通に乗って

郊外にある古い町並みを見学してきた。

この車両は海外でよく見られるタイプの公共交通で、国内でも

いくつかの地方で現在動いている。

このようなバリアフリーの車両で環境にもやさしい公共交通は

今後、注目されて実現されることを望む。

富山ライトレール株式会社のサイト

http://www.t-lr.co.jp/outline/index.html

2007年6月20日 (水)

乗りたい水上バス

今日、仕事で浅草から吾妻橋を渡る機会があった。

何気なく川に目をやると川の向こうから変わった形の

水上バスらしきものがこっちに近づいて来た。

見るとこれは以前テレビで観て是非一度乗ってみたいと

思ったかの松本零士がデザインした水上バスだった。

すかさず持っていたデジカメで撮影した。

近未来を思わせる流線型で大部分をガラスにしたこの

水上バスに絶対今度乗ってみたくなった。P1020465 P1020466

2007年4月 9日 (月)

春の京都と結婚式

昨日の日曜日、京都に住む従兄弟の結婚式に出席した。

式が行われる高台寺は観光客でいっぱいだった。

このような立派なお寺での結婚式に出席することは

私自身もちろん初めての経験であり、また貴重なことであった。

天候もよく、桜は満開で結婚式を挙げるのに

申し分のない日だった。

お寺を拝観されている観光客の中での式は、

まるでその人たちも皆結婚する二人を

祝福しているかのようだった。

ご住職の結婚するふたりに向けて話された

桜の木のお話はたいへんいいお話だった。

桜は花が満開の時だけでなく、蕾から始まり

花が咲き、風に吹かれて散り、葉桜になり

葉が落ちて枝だけになるそのすべての過程が

桜であり、枝だけになっても桜は生きていると。

人間の人生も桜の木と同じで、結婚は蕾であると

ご住職はおっしゃっていた。

庭で写真を撮ったあと、お寺近くにある料亭で

披露宴が行われた。

会場の2階の窓からは京都の町並みが一望でき、

五重の塔、京都タワー、京都駅まで見えた。

京都らしい素敵な披露宴だった。

出される料理の一品一品が結婚にちなんだ旬の食材で

たいへん奇麗で美味しい料理だった。

料理長によるお料理の説明のなかでの

「食という字は人を良くする」というのが印象に残った。P1010826 P1010852 P1010864

京都の桜と食

週末の土日、一泊二日で京都へ行ってきた。

京都に住む従兄弟が結婚式を挙げるので、

それに出席するためだった。

結婚式といってもホテルではなく、お寺で式を挙げて

近くの料亭で披露宴という京都らしいものだった。

式は日曜日だったので、行った土曜日は丸一日フリー。

せっかく朝6時36分発の新幹線に乗って、9時台に

京都に到着したので、京都の桜を見ようと駅まで

迎えに来てくれた叔父と京都駅からバスで

まずは平安神宮へ向かった。ものすごい観光客で

圧倒された。平安神宮のしだれ桜は奇麗だった。

昼食は「権太呂」でにしん蕎麦を食べて、

その後南禅寺、哲学の道へと足を運び、途中にあった

「叶匠寿庵」で抹茶とお団子をいただいて銀閣寺まで歩いた。

哲学の道も桜のほか様々な花が咲いていて奇麗だった。

夕食は母と合流して母が予約していたお店に行った。

ここは北大路通りからちょっと下がったところにある

小さな料理屋で店内はアウンター席がメインで

座敷は一角しかなかった。

コース料理を食べたが、どれも手の込んだ美味しい品で

春らしい旬のものをいただいた。

ここのお店は初めてだったが、同席していた

常連のお客さんのご厚意で、大変貴重な焼酎である

「明るい農村」と「魔王」を御馳走になった。

芋のいい香りがして味もまろやかで美味しかった。

初めてのお店だったが、お店の方や常連のお客さんとも

楽しい話ができて楽しい時間を過ごせた。

私達がお店を出た際にも、その常連のお客さんは

姿が見えなくなるまで、手を振って見送ってくれた。

是非、次回京都に来たときにも足を運びたいと思う。

お店を出たあと、まだ時間が早かったので

植物園まで歩いてライトアップされた夜桜を楽しんだ。P1010782 P1010812 P1010695

2007年3月 8日 (木)

牧野記念庭園の春

仕事に行く途中、近くを通ったので

東大泉にある牧野記念庭園に立ち寄った。

入り口にはほぼ満開に咲いたオオカンザクラがあった。

前の道を通り過ぎる人は皆、立ち止まって見ていた。

このサクラを目当てに来られている人たちもいた。

名前を記帳して中を入って行った。

すると奥に珍しい黄色い花が咲いていた。

木の名前を見てみると「トサミズキ」とあった。

本当に綺麗で可愛い黄色い花だった。

そしてまた奥に行くと今度はツバキが見事に咲いていた。

近くに住みながら初めて中に入ってゆっくり花を見て廻った。P1010375 P1010376 P1010380 P1010389 P1010413 P1010401