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2020年3月10日 (火)

多治見のモザイクタイルミュージアムへ

先月、出張で愛知県春日井市へ行った際に、せっかくだったので翌日に愛知のお隣、岐阜県多治見市にあるモザイクタイルミュージアムを訪れてきました。

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以前から行きたいと思っていた場所だったので、今回来ることが出来て良かったです。

最寄駅であるJR多治見駅へは、JR春日井駅からJR中央線で乗り換え無しで20分ほど、JR名古屋駅へ行くよりも近くて少し驚きました。

しかし、多治見駅からはバスで約20分、本数が少ないので事前にチェックしておいて正解でした。

バス停を降りると、目の前がミュージアム。

小高いところからすり鉢状になったアプローチを下ると、かわいい入り口が。

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建物の中へ入り、順路にしたがって最上階へ。

この長い階段の先にある光に誘われていくような不思議な空間。

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階段の手摺にもモザイクタイルが使われています。

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最上階は、見事なモザイクタイルの世界が待っていました。

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床、壁、天井と見渡す限り、すべてモザイクタイル。

そしてこの最上階は、実は屋外。

丸くくり抜かれた部分は吹き抜けで、雨が降れば内部に吹き込む。

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くもの巣のように張り巡らされたステンレスワイヤーにもモザイクタイル。

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元々、多治見は陶器の街として有名ですが、このミュージアムがある笠原地区はタイルの製造が盛んで、様々なモザイクタイルが今も生産されています。

そして珍しいことに、このミュージアムにはモザイクタイルのショールームがあり、気に入ったモザイクタイルがあれば購入出来ます。

私自身、存じ上げるタイルメーカーももちろんありましたが、存じ上げないメーカーもいくつかあり、スタッフの方とも色々とモザイクタイルについて話すことが出来ました。

ミュージアムショップと体験工房があり、モザイクタイルの世界を堪能できる素晴らしいミュージアムでした。

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