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2018年2月 8日 (木)

秩父散策(その3)レトロ建築2

久しぶりに訪れた秩父のまち。

前回のブログ「秩父散策(その2)レトロ建築1」の続きで、

今回は散策で出逢った和風の木造建築と地元グルメを。

店舗などが連なり、秩父神社へと続くメインストリートの

番場通りから脇道に入ると、趣きのある木造建築が。

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洒落たカフェ。

入ってみたかったのですが、あいにくまだ開店前でした。

また次回の楽しみにとっておきたいと思います。

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またこの並びには、素敵な木造建築がありました。

長屋のように見えますが。

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やはり、この建築にも登録有形文化財のレリーフがありました。

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この建物が興味深いのは、最初見た時はお隣の建物と完全に

分かれているように見えましたが、なんだか二階部分が繋がって

いるようにも見えます。果たして・・・。

細い路地の奥には、お庭があるのでしょうか?

とても気になる建築です。

Kimg4216_2

高さが同じ、軒先も揃っているので、町並みとして見ても

美しいです。

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再び、ぶらぶら散策して秩父鉄道の秩父駅近くへ。

ちょうどお昼時だったので、ランチをしようとお店を

探していると、ちょっと気になる建物のお店を発見。

Kimg4305

思い切って入ってみることにしました。

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お店の名前は、「WATAGE(わたげ)」。

リノベーションされたと思われる店内は、レトロ感一杯。

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私は、石窯ハンバーグのランチセットを注文しました。

まずは前菜。どれも凝っていて美味しかった。

Kimg4313

次に出てきたのが、スープとサラダ。

サラダが瓶に入っていたのには、驚いた。

よく振ってドレッシングを絡ませて、瓶を開けて木の皿へ。

なかなか斬新な食べ方でした。

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そしてメインのデミトマトソースハンバーグとごはん。

ハンバーグはソースも付け合せの野菜も美味しかった。

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ほかにも美味しそうなランチメニューやスイーツメニューもあった

ので、是非再訪したいお店です。

お腹一杯になって、散策再開。

また素敵な木造建築を発見。

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硝子窓と照明器具がまさにレトロ。

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この建物のすぐそばの十字路には、これまた存在感のある

木造建築がありました。

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外壁、屋根、建具、戸袋、雨樋とどれも素晴らしいです。

このお向かいには、間口が広く蔵もある木造建築がありました。

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蔵の二階部分の外壁は、トタンに変わっていましたが、

違和感がなく、むしろ合っています。

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この細く繊細な格子戸が見事です。

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再び広い道路へ出ると、立派な店舗建築が。

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スクラッチタイルの外観に木製建具、側面には漆喰のなまこ壁。

お店の格式を表すうだつもあります。

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さらに、ステンドグラスも。

これだけ多くの素材と仕様を用いて、現在も維持管理して

続けているこのような建築も珍しい。そして貴重だ。

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またしばらく細い脇道をぶらぶら散策し、コーヒーでも飲んで

ひと休みしようと思い入ったのが、「こみに亭・蔵カフェ」。

実はこの入り口に惹かれてしまいました。

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まるで京都のような細い路地。

路地の奥と店内が気になって進むと広いお庭があり、

店内へ。

蔵の中に案内されました。

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立派な蔵の扉と凝った天井です。

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コーヒーを戴いたあと、店主の方から秩父や小鹿野町について

お話を伺ったり、今では空撮の主流でもあるドローンについても

詳しく聞くことが出来ました。

朝から夕方まで秩父散策を堪能しましたが、まだまだ魅力的な

建築が点在しているので、また暖かくなったら訪れようと思います。

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