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2017年1月11日 (水)

正月休みの読書は、京都本

今年の正月休みは、例年とちょっと違った過ごし方でした。

大晦日に父がインフルエンザにかかってしまい、正月に

弟夫婦が訪れることも出来なくなってしまい、あえなくキャンセル。

せっかく年末にかけておせち料理の準備していた母はとても

落胆していました。

なので、父は自分の部屋に閉じ篭もってもらい、母と私の二人で

おせち料理、お雑煮を食べました。

正月のテレビもあまり面白くないので、読書をすることにしました。

元々、正月休み用に読もうと思って近所の本屋さんで購入していた

二冊の本、

一冊は「京都の中華」(幻冬舎文庫)、

もう一冊は「もし京都が東京だったらマップ」(イースト新書)。

いずれも私が好きな京都に関する本、いわゆる京都本。

京都にも美味しい中華料理屋が数多く、餃子の王将も1号店が

京都の四条大宮にあって私も何度か行ったことがあります。

でも私にとって思い出のある中華料理といえば、左京区下鴨に

ある広東料理の「蕪庵」。

料理はもちろん、建物と庭も素晴らしく、京都の祖父が元気だった

頃によく親戚たちと食事をしたので印象に残っています。

もう一冊のほうは、タイトルにちょっと無理があるような気も

しますが、なるほどと思う場所もいくつかありました。

河原町や烏丸界隈に多くの飲食店がありますが、河原町から

阪急電車でちょっと行った大宮や西院界隈にも居酒屋、小料理屋

をはじめ和洋中の飲食店が数多くあり、私はこちらのほうが魅力的

です。

毎回、京都本を読んで思うことは、読み終わるとやっぱり京都を訪れ

たくなることです。

さて、次回京都を訪れるのは、・・・。

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