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2015年10月

2015年10月28日 (水)

「小金井の家」天井と軒の下地工事

現在、建設中の「小金井の家」もだいぶ工事が進んで

きました。

棟梁による手際のいい作業で、天井の下地である野縁

(のぶち)が組まれています。

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1階のダイニング・キッチンは天井高さに変化を与えて

います。(仕上げ材も変えています)

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キッチンに続くリビングの天井は根太を現しにして天井高さ

も高くしてその段差部分を利用して間接照明を組み込む

予定です。

一方、2階部分は切妻屋根の勾配をそのまま天井にも反映

させて勾配天井にします。

P1270442

室内の天井下地に加えて屋外の玄関アプローチ部分の

軒天井の下地も組まれました。

P1270463

最近、天気も安定して穏やかな日が続いているので、

朝の現場へ自転車で行く時間も気持ちが良いです。


2015年10月26日 (月)

石神井公園の夕日

先日、現場での打合せが終わり自転車で事務所へ戻る途中、

地元の石神井公園のボート乗り場辺りに来たら、西へ沈む

夕日が余りにも美しかったので、思わずスマホで撮りました。

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池の水面に写る夕日も素晴らしかったです。

Kimg5637

2015年10月24日 (土)

地元のお店で焼き鳥と日本酒を

先日、私の地元である石神井公園へ大学の先輩と後輩が

訪れて、一緒に飲みました。

一軒目は、番組「酒場放浪記」で吉田類が、安住伸一郎の

「ぴったんこカンカン」で女優の吉田羊と安住伸一郎が

訪れた焼き鳥屋「スマイリー城」へ。

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自分達で焼き鳥を焼けるのが、意外に楽しい。

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多少煙いけど、目の前でしかも備長炭で焼くのがいい。

食べて飲んで喋ったあと、二軒目に向かったお店は、

「粋酔」という純米酒とワインと季節料理のお店。

こちらの日本酒の品揃えは凄いんです。そして価格も

とても良心的。

私が最初に選んだのは、「鍋島」。

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つまみは、銀杏と里芋に蟹の餡かけを。

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久しぶりの再会だったので、お喋りが弾みお酒もすすみました。

二杯目は、「獺祭」。

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いずれのお酒も銘酒だけあって、やはり美味しい。

先輩も後輩も喜んでくれて、楽しい夜のひとときでした。

2015年10月21日 (水)

「小金井の家」1階床工事

現在建設中の「小金井の家」の現場では、大工さんを中心に

工事が着々と進んでいます。

先日の現場監理では、棟梁が1階の床工事をされていました。

今回の住宅では、通常木造住宅で行われる大引きと束による

床組みではなく、置き床工法と呼ばれるものを採用しました。

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この工法は遮音性能に優れており、よくRC造のマンションや

住宅でよく用いられます。

このあと、根太と呼ばれる木材を一定の間隔に敷いていき、

その間に断熱材をはめ込んでいきます。

P1270311

断熱材を入れたあとは、上から合板を貼ると下地の完成です。

このあとは、床暖房シートを設置して仕上げ材である無垢

のオーク(なら)フローリングを敷いていきます。

2015年10月19日 (月)

小川軒のレイズンウィッチ

昔から家族みんなが大好きな小川軒のレイズンウィッチ。

よく父親が新橋にある小川軒でレイズンウィッチを買って

きてくれます。

しかし、先日母親が御茶ノ水にある小川軒で食事をして

お土産にレイズンウィッチを買ってきたのですが、なんだか

少し箱と包装のデザインがいつものと違うことに気付きました。

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□御茶ノ水 小川軒のレイズンウィッチ

気になったので、御茶ノ水の「小川軒」のウェブサイトに

アクセスしてみたら、どうやらいつも買っている新橋の

小川軒」とは全く別のものだということがわかりました。

新橋店の小川軒は他には目黒店があり「巴裡 小川軒」

が正確な店名のようです。

御茶ノ水の小川軒のレイズンウィッチももちろん美味し

かったです。

それで後日、父親が新橋「巴裡 小川軒」のを買ってきて

食べてみましたが、やはり若干ではありますがお茶の水の

それとは異なります。

個人的には、食べ慣れているせいもあるかと思いますが、

新橋「巴裡 小川軒」のレイズンウィッチが好みです。

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□新橋 「巴裡 小川軒」のレイズンウィッチ

2015年10月15日 (木)

興味深い京都本

京都好きな私が書店で見つけたショッキングなタイトル

「京都ぎらい」井上章一/著。

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京都生まれの京都育ち、京都住まいの筆者が、違った角度から

京都を書いた本は、とても面白かった。

一般的に言う「京都」と京都の人が言う「京都」とは、示す範囲が

まるで異なり、昔の「洛中」と「洛外」が今でも残っているらしい。

また、京都のお寺の拝観料は課税対象外であるため、夜のライト

アップ拝観は大きな収入源となるらしい。

その点、神社は無料なので、外国人観光客には伏見稲荷や

上賀茂神社、下鴨神社が人気なのかも知れない。

(あくまで個人的な意見です。)

さらに、あとがきが興味深くて、「七」を京都の人は「ひち」と

読むが、「しち」と読むのが正しいというが、筆者は頑なに

「ひち」と読むという。

実は私も上七軒や七条を「かみひちけん」、「ひちじょう」と

読んでいたけど、どうやら違うらしい。

京都が好きな人にオススメの一冊です。


2015年10月13日 (火)

「小金井の家」構造検査

現在建設中の「小金井の家」の現場で、構造設計事務所と

第三者機関による検査がありました。

基礎の配筋検査に続き、今回は金物関係の検査でした。

ホールダウン、羽子板、短ざくなどといった仕口金物が適切な

場所にきちんと取り付けてあるか1箇所ずつ確認していきます。

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もちろん、検査結果はOK.

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外壁周りには、厚さ9ミリの構造用合板を貼っています。

そのため、壁面には筋交いと呼ばれる斜め材がありません。

また、写真のように土台から1.2メートルの高さまでシロアリ

対策のため防蟻材を塗布しています。

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このあとは、1階床下と壁、天井に断熱材を入れていきます。

2015年10月 9日 (金)

三鷹市山本有三記念館へ

この前の休日にサイクリングした三鷹界隈。

最後に訪れた場所は、御殿山通り沿いにある著名な作家の

山本有三記念館」でした。

実はここを訪れるのは今回がはじめてで、立派な建物と広い

庭に驚きました。

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大正時代の洋風建築で、外壁にはスクラッチタイルを用いて

重厚で個性的なデザインとなっています。

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内観も凝った意匠で、興味深かったです。

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もちろん、暖炉もありました。

とはいっても、洋館の中にも立派な和室もありました。

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なかなかこれだけの規模の洋風建築を維持管理することは

大変なことだとは思いますが、貴重な建築でもあるので

三鷹市の文化財に指定されて良かったと思います。


2015年10月 7日 (水)

三鷹のカラフルな建築

先日の休みにサイクリングをした三鷹界隈。

JR中央線の跨線橋を見たあと、南へ進むとカラフルな

外観の小学校を発見。

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ちなみにこの小学校、私立ではなく三鷹市立の公立小学校と

いうことでちょっと驚きですが、この学校に通う児童はさぞかし

嬉しいことでしょう。

ここからさらに南へ進み、東八道路に出て西へ行くと、これまた

カラフルで形の奇抜な建築に出くわします。

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その建築とは、芸術家の荒川修作による「天命反転住宅」という

集合住宅です。

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直方体や円柱をランダムに積み上げたような風貌とこの色使いに

圧倒されてしまいます。

実は、内部空間はもっと驚きで、床面も水平でなかったり、平らでも

ない不思議な空間で、竣工当時は建築専門誌でも取り上げ

られて、だいぶ話題になりました。

小学校といい、集合住宅といい、三鷹界隈にはカラフルでユニーク

な建築があります。

2015年10月 5日 (月)

三鷹の跨線橋

このあいだの休日、久しぶりに近場をサイクリングしてきました。

そこで今回選んだエリアは自宅からも近い三鷹。

まず向かったのは、JR中央線三鷹駅からすぐの跨線橋。

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鉄道ファンなら知っている方も多い、珍しい撮影スポットですが、

ここは作家太宰治も当時よく通り、好きだったという場所で、

太宰ファンにも良く知られています。

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ここから見る景色はなかなかのものです。

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ここでしばらく往き来する電車を見送ったあと、三鷹界隈の

建築を探訪しました。

2015年10月 2日 (金)

「小金井の家」建て方工事

先週の土曜日は、「小金井の家」の建て方工事でした。

天気が心配でしたが、前日の雨も止んで予定通り工事が

出来ました。

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旗竿状の敷地だったのですがクレーン車が奥まで無事に

入り、アームを伸ばして構造材を手際良く運んでいました。

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この住宅は、切り妻屋根の2階建てと片流れ屋根の平屋建てを

組み合わせています。

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2階部分は、屋根の勾配をそのまま反映させています。

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また、1階部分も少し変わった構造にしています。

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この日の建て方工事には、棟梁をはじめ6名の大工さんが

携わってくださいましたが、その中に2年前に設計監理をした

中庭を挟んだ二世帯住宅」の時にお世話になった棟梁が

応援でいらしていて、久しぶりの再会が出来て嬉しいサプライズ

もありました。

大工さんたちとクレーンを操縦するオペレーターとの息もピッタリ、

素晴らしいチームワークに見ていて惚れ惚れするほどでした。

そのお蔭で、予定以上に工事が進むことが出来ました。

これから本格的に大工工事をはじめ各種工事が行われます。

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