無料ブログはココログ

人気ブログランキング


  • 人気ブログランキングへ

FCブログランキング


« やっと飲めた日本酒「美酒の設計」 | トップページ | 都市の水辺空間を舟でめぐる(その2) »

2014年10月 3日 (金)

都市の水辺空間を舟でめぐる(その1)

先週の土曜日、日本橋の船着場から舟に乗って東京スカイツリー

近くのおしなり公園船着場まで行ってきました。

これは、EDO ART EXPOと建設技術研究所との共催ワーク

ショップとして「大人の社会科見学」<川のなぜなぜ舟めぐり>

と題した企画でした。

誰でも応募が可能で、しかも無料で参加出来るということで、

ダメもとで申し込んだら、なんと当選して参加しました。

4つのコースがあったうち私が参加したのは、

「都市の水辺空間が果たす役割を学ぶコース」で、

日本橋川~隅田川~小名木川~横十間川~北十間川を

めぐりました。

ちなみに乗船した舟はこんな小型で、電気のモーターで

動くため意外と静かでした。

Kimg3585

参加した方々は10人ほどで、男性は私のほかに

ご年配の方が2名で、そのほかは全員女性でした。

シビルエンジニアと呼ばれる土木技術者による案内で

1時間30分ほどの舟めぐりで、なかなか興味深い話を

聞けてとても有意義でした。

特に良かったところは、なんといっても「扇橋閘門」と

呼ばれるもので、水位差のある川を舟が渡る際に

前後の門を閉じて水のエレベーターのように水面の

高さを上下させる装置で、水位が2m近くも変化する

過程を間近で体感出来たことです。

この技術は素晴らしいです。

Kimg3589_2

P1250002

P1250009

そのほかの見どころは、今回のコースでくぐったデザイン的

にも構造的にも素晴らしい橋の数々と、小名木川と横十間川

の川同士が交差しているところが見られたことです。

この話は次回のブログで。


« やっと飲めた日本酒「美酒の設計」 | トップページ | 都市の水辺空間を舟でめぐる(その2) »