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2014年4月

2014年4月30日 (水)

日本橋界隈を散策

この前の日曜日、日本橋にある画廊で恩師の奥様による

絵画展を訪れた後、少し日本橋界隈を散策しました。

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ゴールデンウィークに入った日曜日で、しかも再開発により

コレド室町2,3が最近オープンしたことも重なってとても

賑わっていました。

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人混みを避けて一筋ずれると、歴史を感じさせる佇まい

の建物や興味深いお店などがありました。

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それからやはり、日本橋を象徴する重厚な建築も。

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日本銀行本店の前を通り抜け、大手町方面へ向かい

ました。

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2014年4月17日 (木)

トップライト(天窓)の位置について

このあいだ引渡しをした中古一戸建てのリフォーム工事では、

建売住宅には珍しい開閉式のトップライト(天窓)がありました。

しかも2箇所あり、1箇所は2階の個室でもう1箇所はなんと

1階の和室でした。

Kimg2284

トップライトは、天井面(屋根面)に設置された開口部(窓)で、

隣家が接近しているような住宅密集地のように、壁面の窓から

では採光や通風が期待できないような場所に取り付けることが

多いです。

実際に建築基準法では、トップライトにおける有効採光面積は

設置される開口部面積(W×H)の3倍の面積があると見なされ

ます。

P1230389

上部から差し込む陽の光は室内を明るくして良いのですが、

上部ならどこでも良いというわけではありません。

トップライトを南面に設置しますと、冬場は明るくポカポカして

気持ちいいのですが、夏場の直射日光はかなり暑いです。

したがって、南面に設置する場合には、夏場対策のために

ブラインドをあらかじめ取り付けておくと良いでしょう。

さらに西面だと、西日が直接室内に入り込むので、避けたほうが

賢明です。

トップライトは日中の陽の光が一定していて直射日光が

当たらない北面に設置するのが最も効果的だと思います。

 

2014年4月 8日 (火)

細長い敷地のコートハウス

間口が狭く奥行きの長い、いわゆるうなぎの寝床のような

敷地に計画された住宅です。

Photo

□俯瞰図

いかに光を取り込み、風を通すかという課題に対して

外部に対して閉じ、ふたつの中庭を設けたコートハウス

にしました。

Photo_3

□外観

京町家のように、道路からは庭の様子はうかがえません。

Photo_2

□玄関

玄関に入ると、一つ目の中庭が飛び込んできます。

Photo_4

□中庭

光の井戸のようにこの中庭から太陽の光が差し込みます。

もうひとつの中庭は、敷地の最も奥にあり、寝室と和室に

面しています。

Photo

□寝室

Photo_2

□和室

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□廊下

道路側を除いて他の三方は隣家が接近しているため、

1階には個室と水廻り設備を配置し、家族団らんのため

のスペースであるLDKを日当たりのいい2階に持って

きました。

Photo_6

□リビング・ダイニング

2階には屋外テラスがあり、ダイニングと繋がっています。

周囲から視線を遮るように壁やルーバーでテラスが囲まれて

いるので、天気のいい休日の朝には、このテラスで朝食も

できます。

Photo_7

□屋外テラス

また、テラスからは中庭も眺めらるようなプランになって

います。

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