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2010年7月29日 (木)

敷地の現状把握

住宅の設計を進める過程で、まず敷地の現状を把握する

ことは重要で、周辺にどのような建物が建っているのかを

写真に収めることは、必ず最初におこなう作業のひとつです。

その写真を元に1/100スケールで周辺建物のボリューム

模型をまず製作しておきます。

P1120058

この模型を作っておくことで、よりリアルになってイメージ

も膨らみます。

例えば模型写真のように奥の敷地延長の敷地(旗状敷地)

が設計依頼の土地になっている場合、更地になっている

手前の土地も想定されうる建物のボリュームをあらかじめ

作っておきます。

P1120057

この模型が出来た段階で、クライアントからの要望や

法規を念頭に置いて設計作業を進めていきます。

P1120059

したがって、設計する上で隣家の模型を作って周囲の状況を

把握しておくことは重要であり、クライアントへのプレゼンでも

この模型は活躍します。

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