こんなところに、こんないいお店が
昨日の晩は、私と同じ建築設計の仕事をしている方々
6名が集まって飲んだ。
集まったお店は麻布十番から賑やかなところとは反対側
にある川を渡り細い道を抜けた場所にある東京讃岐倶楽部
内の別館「讃岐の旬、四季の香 ばんげ」という店であった。
都心のど真ん中にこんな場所とお店があることが不思議
に思えた。
手入れが行き届き落ち着いた雰囲気の庭とアプローチ。
ひっそりと建ち、歴史を感じさせそうな古い建物の引き戸を
恐る恐る開けると、お店のスタッフが予約席の2階へ案内
してくれた。
女性スタッフによると、この建物は移築されてはいるものの
築130年ほどらしい。
窓ガラスは昔のままの波を打ったようなガラスであった。
皆同じ建築設計の仕事をしているので、当然話の内容は
建築に関することが中心。
最近の建築事情から政治や社会といった幅広く語り会い
ながらお酒と料理を頂いた。
ほど良い暗ささと静かな空間の中でお酒を飲みながら
建築について話をするのは、贅沢でいい気分だ。
あまりにも落ち着いて居心地が良かったので、結局
閉店まで居てしまった。
「讃岐の旬、四季の香 ばんげ」 のウェブサイト




































最近のコメント