2017年7月19日 (水)

結婚式でケーキバイキング

先日、いとこの結婚式に出席してきました。

梅雨の時期でしたが、幸い天気に恵まれてむしろ暑いくらいの

陽気でした。

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素敵な結婚式で、お料理もたいへん美味しく、大勢のウエディング

スタッフも皆さんテキパキ動いて気配りもされていました。

そんな式の終盤にびっくりするような演出がありました。

それは、カーテンの向こう側にパティシエの衣装に扮した新郎と

ドレス姿の新婦がスタンバイし、カーテンがオープンになると目の前

にたくさんの種類のケーキが並んでいました。

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ウエディングケーキもケーキカットではなく、二人でオレンジ

ソースをかけるという演出で、そのケーキももちろんスタッフ

が丁寧にカットして分けてくれました。

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せっかくの機会なので、年甲斐もなく好きなスイーツを

お皿一杯に頂きました。

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2017年7月14日 (金)

夏の花

まだ梅雨明けしてないですが、連日東京は暑い日が

続いてます。

自宅では大きなユリの花が咲き、甘い香りが漂って

いました。

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事務所の近くの通りには、私の大好きな百日紅が咲いて

いました。

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先日、墓参りに行った際には、綺麗な紫色の桔梗が咲いて

いて、その近くにはなんともう秋桜が咲いていました。

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それにしても、夏に咲く花は綺麗な色をしています。

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2017年7月 1日 (土)

仙太郎のみなづき(水無月)

早いもので、もう一年の半分が過ぎました。

それで昨日は、6月の終わり。

夏越の祓という節目の日。

過ぎた半年の穢れを祓い、あとの半年の無病息災をお祈りして

「みなづき(水無月)」という和菓子をいただきます。

私の母が京都出身ということもあり、毎年6月には老舗和菓子店

仙太郎」の水無月をいただくことにしています。

この和菓子店「仙太郎」の本店は、もちろん京都にあるのですが、

東京の支店が練馬にあるんです。

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池袋の東武デパートにもお店があるんですが、せっかく

練馬に支店があるので、ここ数年はこちらへ買いに来て

ます。

今年は、29日が祖母の月命日なので、豊島園の十一ヶ寺

へ墓参りに行った帰りに寄りました。

「みなづき」とは、氷に見立てたういろうの上に厄除けの意味

をもつ小豆をのせた和菓子です。

本当は、白、黒(黒糖)、茶をそれぞれ2個ずつ買いたかった

が、残念ながら黒糖が売り切れ。

なので、白と茶を3個ずつ買って帰りました。

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夕食後、家族でいただきました。

仙太郎のみなづきは、あずきが美味しくて好きです。

2017年6月21日 (水)

江戸東京たてもの園の前川國男邸

小平にある武蔵野美術大学の美術館で開催中の

「芦原義信 建築アーカイブ展」へ行ったあとは、

再び自転車で五日市街道を東へ。

玉川上水沿いには、綺麗な紫陽花が咲いていました。

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しばらく五日市街道を走っていると、茅葺屋根の立派な

山門が目に飛び込んできました。

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お寺の名前は、「海岸寺」。

海が近いわけでもないのに、なんだか不思議なお寺です。

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近づいて見ると、美しい木組みと彫刻が見事です。

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東京のしかもこのような場所に、茅葺屋根の重厚な山門が

あるお寺があったなんて全く知りませんでした。

しばらく見学したあと、近くの都立小金井公園へ。

公園内にある江戸東京たてもの園にある建築家、前川國男

の自邸が移築されているので、久しぶりに見学。

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ちょうど、前川國男の師匠であった世界的な建築家、

ル・コルビュジエとの展覧会が開催中でした。

展示物を見たあとは、前川國男邸へ。

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切妻屋根が印象的な木造二階建ての住宅です。

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私が個人的に気に入っているところが、玄関アプローチ。

あえてアプローチを直角に折って距離を取り、塀で遮る

仕掛けになっています。

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内部も吹き抜け空間が気持ちよく、格子状の開口部も

和の雰囲気で落ち着きます。

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2階は残念ながらNGなのですが、吹き抜けを介して

1階のリビング・ダイニングと2階が繋がっているのが、

心地いいんです。

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この住宅は私が最も好きな住宅のひとつで、毎年1回は

必ずここを訪れてこの空間を体感しています。

2017年6月17日 (土)

「芦原義信 建築アーカイブ展」へ

このあいだの土曜日、小平方面へ自転車で建築散策へ行った

目的のひとつは、武蔵野美術大学(通称ムサビ)内の美術館

で開催中の「芦原義信 建築アーカイブ展」を訪れることでした。

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芦原義信は日本を代表する建築家で、駒沢公園体育館や

銀座のソニービルなどをはじめ、このムサビのキャンパス内

の建築の多くを設計し、教鞭も執っていました。

芦原氏の手がけたモダニズム建築の軌跡をたどる展覧会

だったので、手描きの図面をはじめ貴重な資料と実物の建築

をこの機会に是非見たかった。

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会場となっている美術館内部は、大きな吹き抜け空間と

スロープ、そしてトップライトが特徴的な建築です。

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じっくり展示されている手描き図面や資料を見たあとは、

実際に建っているキャンパス内の建築を見学。

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・7号館/デザイン棟(1965年)

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・4号館/アトリエ棟(1964年)

この建築は、私が個人的に好きな建築で、もう50年以上も

経つのに未だに色褪せず学生たちに愛され続けている

素晴らしい建築です。

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・1号館/本館(1968年)

また一方で、図書館棟(2010年)のようなこれまた斬新な

ガラスの箱のような建築もあります。

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ちょうど新緑の木々が壁面に映って綺麗でした。

大学キャンパスをこうして歩いていると、一瞬大学生に戻った

気分になりました。

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